主演のチョン・リョウォンが熱演 コ・ヘジン監督が長編デビュー サスペンス・スリラー『白い車に乗った女』が全国順次公開中。 明け方の病院に意識不明の女性を車で連れ現れた作家のドギョン(チョン・リョウォン)。取り乱した...
伝統寺院の美を伝える 韓国は国土の7割が山であったため、寺院はほとんどが山寺として作られた。 ユネスコは2018年、「山寺・韓国の山地僧院」として、両班の本場・安東│鳳停寺など7つの寺を世界遺産に認定した。これらの寺院は7世紀から9世紀にかけて建てられ、現在まで伝統文化が...
『四番目の人』、6月に都内上演 韓国・普遍的劇団と名取事務所の共同制作「四番目の人」が6月19〜28日、東京の下北沢・「劇」小劇場で上演される。 物語は17年前、ある検事の執務室。強盗致死事件の犯人としてのチェピルと、自分が真犯人だと主張...
朝鮮通信使の歴史を絵本で知ろう! 絵で見る朝鮮通信使「絵本 朝鮮通信使」原画展が、東京・新宿の高麗博物館で開催中。 朝鮮通信使が寄港した港のひとつが室津(兵庫県たつの市御津町室津)で、その地元の市民団体「嶋屋」友の会が10年かけて「絵本 朝鮮通信使」を2021年に刊行した。...
【ソウル】韓国にある愛の実社会福祉共同募金会は、三経グループ(東京)の兪在根会長(民団中央本部常任顧問)が2億㌆を寄付し、「オナー・ソサエティ」の会員として加入したと発表した。 同団体は、1億㌆以上を寄付した個人による高額寄付者の社会貢献活動のネットワークとして知られる。 ソウル市内で加入式が行われ...
車文碩(ソウルサイバー大学統一安保北韓学科教授) 北韓の第9回党大会における決定及び韓半島と国際情勢の展望 平和政策による変化の可能性 2026年2月下旬に開かれた第9回朝鮮労働党大会は、北韓の対外政策と韓半島情勢に対する認識を確認す...
民団中央本部は、8月2日から5日までの4日間、ソウル・オリンピックパークテルを会場に「2026年在日同胞オリニジャンボリー」を開催する。対象は日本の学校に通う韓国にルーツを持つ小学校4年生から6年生までのオリニ(児童)。 全国に散在する在日同胞の子どもたちが一堂に会し、母国である韓国の文化を体験しながら友情と交流...
民主平和統一諮問会議(議長:李在明大統領)の議長表彰式が3月18日、駐日韓国大使館であった=写真。 諮問委員としての貢献を称えるもので、朴栽世氏(民団東京本部副団長)、金雲天氏(一般社団法人愛の分かち合い会長)に李赫駐日韓国大使から表彰状が授与された。
民主平和統一諮問会議東部協議会(鄭有先会長)の第1四半期定期会議と講演会が3月12日、韓国中央会館で開かれ、諮問委員ら約100人が参加した=写真。 会議では、李在明政権の韓半島平和共存政策に関する解説、国民的共感の拡大方法や日本社会への広報方法などについての討論、2026年事業計画をめぐる議論が行われた。...
韓日親善協会中央会はソウルで定期総会を開き、新会長に李丙琪・元駐日韓国大使=写真=を選出した。金泰煥前会長は名誉会長に就任。李氏は、朴槿惠政権下で国家情報院長や大統領秘書室長などを歴任した。 李会長は「今後、協会を率い、韓日両国間の相互理解と信頼を基盤に、民間交流をさらに拡大し、未来志向的な協力関係の発展に尽力す...