金剛学園(崔潤理事長、尹裕淑校長)の新旧理事長離・就任式が8月31日、同校体育館で行われた。在校生のほか、同学園の理事、PTA、校友会など関係者80人が見守った。 離任式で趙栄吉前理事長は「入学式では子どもたちの輝き、卒業式にはもらい泣きなど、この3年半、たくさんの思い出に感謝します。任期は終わりましたが、学校への思いはこれ...
OK培貞奨学財団(崔潤理事長、ソウル市)は8月27日、東京韓国学校に在籍する在日同胞の中学生14人と高校生6人の計20人に「2019年OKグローバル奨学生奨学証書」を手渡した。 同財団はOK貯蓄銀行やOKキャピタルなどを傘下に置くグローバル総合金融グループ「アプロサービスグループ」の崔会長が02年に設立した。東京韓学をはじめ...
「いてもたってもいられない」 隣国への偏見・差別や憎悪煽動に抗議し、友好を求める集会「日韓連帯アクション」が7日、東京と大阪であった。東京では市民有志が4日前にSNS、フェイスブック、ツィッターなどで呼びかけたところ、渋谷駅ハチ公前広場に300人(呼びかけ人発表)が集まった。参加者は韓国語と日本語併記の...
「帰国」宣伝に熱中の時代に現地を見た父の疑問 「祖国は地上の楽園」との北韓当局と朝総連の虚偽宣伝および日本政府と政党の積極的協力と日本マスコミあげての北韓体制賛美キャンペーンのもとで推進された「北送」開始から60年になる。この「事業」で日本人妻を含む、9万3340人の在日同胞が北韓に渡った。彼らが待ち受...
樺太帰還在日 韓国人会会長 李羲八さんの半生記 出版 解放後、望郷の思いを抱きながらサハリンに取り残された同胞の帰還運動に半生をささげた李羲八さん(96、「樺太帰還在日韓国人会」会長)への聞き書きがまとまった。在日朝鮮人運動史研究会会員の長澤秀(しげる)さん(68)が足かけ10年か...
【兵庫】婦人会兵庫本部(崔和代会長)は11日、民団兵庫本部の光復節式典終了後の第2部で創立70周年記念式典を行った。お祝いに同本部コーラス部が「ペンノレ(舟歌)」など3曲を披露した。 崔会長は「会員との親睦を基本に、子どもや孫の世代まで堂々と安心して暮らしていけるよう、これからも民団と二人三脚で同胞の要請に応えられる婦人会に...
道民会役員も同席 【兵庫】慶尚南道議会/韓日親善議員連盟(朴鈺順会長)の一行がこのほど、兵庫県議会を表敬訪問。県議会から長岡壯壽議長(兵庫県議連副会長)をはじめとする12人が出迎えた。 兵庫県慶尚南道道民会(李相哲会長)からは李会長をはじめ白永煕直前会長、金判洙...
【岡山】慶尚南道国楽管弦楽団が18日、岡山コンベンションセンターで開かれた夏祭りイベント「ウエストサイドカーニバル」に出演した。カ‐二バルを主催する岡山県からの参加招請に慶尚南道が応えた。 孫団長は「韓日関係が難しい時期だからこそ民間交流が大切だと思って岡山に来ました。皆さんの歓迎がほんとうにうれしい」と笑顔を見せた。 慶尚...