韓国民画で掛軸 【大分】民団大分本部(呉成秀団長)の夏季オリニキャンプでは韓国民画にクレヨンで彩色を施し、オリジナルの掛軸を製作した。 モチーフは庶民の民俗絵画に欠かせないユーモラスな虎をはじめ、長寿の象徴とされる鶴、亀、鹿など。勉強会も兼ねており、自分が彩色し...
【佐賀】民団佐賀本部(朴弘正団長)と民団長崎本部(姜成春団長)は7月21日、唐津市肥前町いろは島でオリニ交流会を実施した。オリニだけで合わせて40人が交流した。過疎本部の単独開催は困難でも、連携することで充実したキャンプとなった。 民団佐賀は一足早く20日から現地でオリニキャンプを実施。21日に民団長崎が合流し、オリニ交流会...
【群馬】民団西東京本部(全實団長)は民団埼玉本部(田虓玔団長)と合同開催。子どもたち27人が7月30日までの3日間を水上高原で一緒に過ごした。韓国から小学校の先生4人が参加し、子どもたちの指導にあたった。 初日は韓国の扇子を手作りして「扇の舞」を練習。2日目は渓流でマスをつかみ取りしたり、ミニ・オリンピックで汗を流した。
「国人」を講師に 横浜土曜学校 【神奈川】神奈川韓国綜合教育院は横浜土曜学校に韓国の大学生ボランティア団体「国人(国家的人材、国際的人材)」を招き「夏季特別講座」を実施した。 「国人」は2010年から自費で大阪、京都、名古屋の各韓国学校を訪れ、オリニたちが韓国語...
【栃木】栃木県日韓親善協会(青木勲会長)の主催する第21回県日韓親善少年柔道交流大会が3日、宇都宮市の県武道館であった。京畿道高陽市柔道協会(李成洙会長)から小中高校の児童生徒20人と役員、合わせて60人が訪日した。 県と高陽市の柔道交流は1年おきに交互開催されている。民団関係者は韓日関係の悪化に伴い自治体交流が中断に追い込...
韓国、ベトナム、ネパール、日本を中心とする多国籍住民による民族まつりが4日、東京・新大久保の新宿年金事務所前で開かれた。地元新大久保商店街振興組合(伊藤節子理事長)が「第1回新大久保フェスタ」と題して主催。新宿韓国商人連合会(呉永錫会長)が共催に加わった。 ステージでは韓服、ベトナムのアオザイ、ネパールのクルタ・スルワールと...
【大阪】東大阪市外国籍住民施策懇話会の呉龍浩座長は7月24日、第6期意見書を野田和義市長に手渡した。懇話会からは有田典代副座長はじめ金大守委員、藤井竜太郎委員も同席した。 有田副座長が意見書の趣旨ついて説明。東大阪市に居住する在日韓国・朝鮮人をはじめとする多くの外国人を社会にどのように参画させていくのか、意見書を参考に取り組...
予想上回る80人 「当然の法理」に挑戦し、最高裁まで争った元東京都の保健婦、故鄭香均さん(69)を偲ぶ会が7月26日、東京・千代田区の在日本韓国YMCAであった。鄭さんと親交の深かった崔勝久さんをはじめとする友人一同が呼びかけた。会場は40人を想定していたが、最終的には80人にふくれあがった。...
【神奈川】第2次大戦中、相模湖ダム建設工事で殉難・殉職した徴用同胞と中国人捕虜、日本人労働者のための第41回合同追悼会が7月28日、神奈川県立相模湖交流センターで営まれ、350人が訪れた。 はじめに追悼実行委員の代表が3つのキャンドルに点火し、韓国・朝鮮人と中国人、日本人の友好と平和を祈って湖底の流木をイメージした仮の祭壇に...