「地上の楽園」デマ振りまき…帰還9万人、民団のみ抵抗 「祖国は地上の楽園」との北韓当局と朝総連の虚偽宣伝および日本政府と政党の積極的協力と日本マスコミあげての北韓体制賛美キャンペーンのもとで推進された「北送」(1959年12月~84年)開始から60年になる。この「事業」で7000人あまりの...
【広島】第50回韓国人原爆犠牲者慰霊祭が5日、広島平和公園内の韓国人原爆犠牲者慰霊碑の前で執り行われた。民団広島県本部(李英俊団長)が主催し、地元広島本部と支部の役員、民団中央本部の呂健二団長や中国地協各団長のほか、北海道本部の李圭亮団長、大分本部の呉成秀団長、婦人会中央の朴善岳会長、青年会中央の鄭昇栄会長、青商連合会の韓孝徳会長をはじめ、民団各県本部と傘...
高齢者再教育プログラム「慶憲シルバーアカデミー」を設立した在日同胞、故金慶憲会長の胸像が7月24日、釜山大学校1階ロビーに建立された。 除幕式に参加した慶憲シルバー在日後援会の金建治会長は「祖国の大学キャンパスに在日同胞の胸像が建てられた。それも祖国の高齢者たちが自ら資金を出し合ったのだ」と喜んだ。
【岐阜】民団岐阜本部(董勝正団長)は7月23日、岐阜韓国人会館玄関前で「韓日交流懇親会」を開催した。韓日関係が冷え込んでいる時だからこそ市民レベルでの交流が重要不可欠として、同本部の韓国語教室に通っている受講生に呼びかけた。 董団長は「韓日関係が難しく、なかなか前進しないが、日本の生徒たちが韓国語を学びに来てくれていることはう...
韓国民画で掛軸 【大分】民団大分本部(呉成秀団長)の夏季オリニキャンプでは韓国民画にクレヨンで彩色を施し、オリジナルの掛軸を製作した。 モチーフは庶民の民俗絵画に欠かせないユーモラスな虎をはじめ、長寿の象徴とされる鶴、亀、鹿など。勉強会も兼ねており、自分が彩色し...
【佐賀】民団佐賀本部(朴弘正団長)と民団長崎本部(姜成春団長)は7月21日、唐津市肥前町いろは島でオリニ交流会を実施した。オリニだけで合わせて40人が交流した。過疎本部の単独開催は困難でも、連携することで充実したキャンプとなった。 民団佐賀は一足早く20日から現地でオリニキャンプを実施。21日に民団長崎が合流し、オリニ交流会...
【群馬】民団西東京本部(全實団長)は民団埼玉本部(田虓玔団長)と合同開催。子どもたち27人が7月30日までの3日間を水上高原で一緒に過ごした。韓国から小学校の先生4人が参加し、子どもたちの指導にあたった。 初日は韓国の扇子を手作りして「扇の舞」を練習。2日目は渓流でマスをつかみ取りしたり、ミニ・オリンピックで汗を流した。
「国人」を講師に 横浜土曜学校 【神奈川】神奈川韓国綜合教育院は横浜土曜学校に韓国の大学生ボランティア団体「国人(国家的人材、国際的人材)」を招き「夏季特別講座」を実施した。 「国人」は2010年から自費で大阪、京都、名古屋の各韓国学校を訪れ、オリニたちが韓国語...
【栃木】栃木県日韓親善協会(青木勲会長)の主催する第21回県日韓親善少年柔道交流大会が3日、宇都宮市の県武道館であった。京畿道高陽市柔道協会(李成洙会長)から小中高校の児童生徒20人と役員、合わせて60人が訪日した。 県と高陽市の柔道交流は1年おきに交互開催されている。民団関係者は韓日関係の悪化に伴い自治体交流が中断に追い込...