【愛知】婦人会春日井支部(任南先会長)はいざというとき誰でも応急手当ができるようにと3日、小牧消防署で3時間の普通救命講習会を団体受講した。婦人会愛知本部からは李玉順会長が特別参加した。 主なものは胸骨圧迫や人工呼吸などの心肺蘇生、AED(自動体外式除細動器)の取扱いや大出血を止める止血法など。担当者の講話やビデオの後は実技も行われ...
【広島】第48回韓国人原爆犠牲者慰霊祭が5日、広島平和公園内の韓国人原爆犠牲者慰霊碑前で執り行われた。民団広島県本部(李英俊団長)が主催し、民団中央本部の呉公太団長や元駐日大使の申 秀氏、中国地協の団長ら約330人が参列した。また、翌日には公明党の山口那津男代表らも同慰霊碑を訪れ献花した。 原爆投下から72年を迎え、今年死没者名簿に...
民間交流 政府の後押し必要民団は若い世代吸収に注力を 6月15日の韓日議員連盟の総会で与党「共に民主党」の姜昌一議員が新会長に就任した。姜会長一行は7月20日から3日間、日本を訪問し、21日には、安倍晋三首相を表敬訪問した。また民団中央本部幹部らとも懇談会をもち、意見交換した。新しい体制で...
賃金格差生涯1100万円 91年韓日政府間「覚書」の結果、外国籍者にも各都道府県の実施する公立学校教員採用試験受験への途が開かれた。しかし、採用されてもその職階は「任用の期限を附さない常勤講師」であり、管理職への途は閉ざされたまま。校長(5級職)で退職した日本人との生涯賃金格差は手当も含めると約110...
【青森】済州道議会は7日、青森県庁で青森県議会と友好交流協定を結んだ。同日、済州道議会の申寛弘議長が青森県庁を訪れ、熊谷雄一県議会議長と協定書を交わした。 協定内容は1,相互尊重と信頼に基づく緊密な友好協力関係の構築2,議会活動と相互に関心の高い分野での交流推進3,友好協力関係への理解の喚起と民間交流の促進の3項目。