青年会中央本部(鄭昇栄会長)は1日1語、1年で365語の韓国語を覚えられる「ハングル月暦」2021年版を制作した。タンザック綴じと卓上タイプの2タイプ。 民族文化振興と地域に密着した韓日友好・共生社会の促進を図ろうと制作に着手してから今年で17年目。各1部1500円。売り上げから国際理解教育重点校を中心に全国の小・中学校に寄...
自筆原稿など200点 12日から 「日本の中の朝鮮文化」シリーズ(全12巻、講談社学術文庫)を通じて在日韓国人と日本人の相互理解を希求した金達寿の「生誕100年展」が横浜市中区の神奈川県立神奈川近代文学館で開催される。担当者は「資料を一堂に展示するのは初めての試み。どういう時代を生きて生まれた作品なのか。時代...
劇団かかし座協力 「横浜人形の家」で 横浜人形の家(中区山下町)は、2階常設展示室でミニ展示「神奈川県×京畿道友好都市30周年記念 アートステージサン×劇団かかし座現代人形劇の世界」を来年1月11日まで開催している。 同展で...
韓国で初めて俳優研究書籍『俳優イ・ビョンホン』が26日から、全国のオン・オフラインの書店で販売が始まった。 同書は、俳優研究所のペク・ウナ所長が執筆したもので、「俳優学シリーズ」の第1弾になる。予約販売の開始後すぐ、インターネット書店イエス24の映画カテゴリーで1位を記録するなど、発刊前から人気を示した。
韓国の緑化に尽くし民芸品の美を発掘 平らかな精神が 人々に愛された 日本の植民地下の韓国で、荒廃した山林の緑化に尽くし、庶民が日常的に使う工芸品などに美を見い出した浅川巧(1891~1931年)。23歳で...
在日同胞2世作家、柳美里さんの小説『JR上野駅公園口』がアメリカで最も権威ある文学賞の一つ「全米図書賞」の翻訳文学部門に選ばれた。 受賞作は、1964年の東京五輪の前年、福島から東京に出稼ぎにきた男性の生涯を描いた。 柳さんは東日本大震災をきっかけに2015年、南相馬市に移住し、18年書店を開店、執筆を続けて...
夢の始まりになれば… 19日から韓国文化院(東京・新宿区)で開催している、韓国イラストレーター紹介展「日本で出会う禹那英の韓服童話」の作家、禹那英さんから民団新聞に、在日同胞へ向けたメッセージが届いたので紹介する。 初めまして、この度、駐日韓国大...