民団中央本部は13日、都内で2023年新年会を開催した。コロナ禍にもかかわらず首都圏の民団団員はじめ各日本の政党代表、韓日両国の各機関・団体代表及び役員ら260人が参加した。昨年11月に実現した韓日首脳会談以降、両国間で関係改善への歩み寄りへの努力が見られる状況を踏まえ、あいさつでは韓日それぞれの代表が今年を「両国関係再構築の絶好の機会」と強調、懸案事項の...
韓国政府は100歳同胞に贈る「靑藜杖(チョンリョジャン)」の対象者を昨年から国内にとどまらず、初めて在日同胞にも広げた。駐日韓国大使館の裵京澤総領事が韓国保健福祉部に働きかけた。対象者は2022年10月末で26人を数える。裵総領事は「同胞1世たちの本国に対する愛国心は、経済発展やオリンピック開催の成功に結びついた。1世同胞も毎年その数が減少しているなか、感謝...
【大阪】民団大阪・八尾支部(許玉姫支団長)は昨年12月18日、八尾韓国人会館前で恒例の「大餅つき大会」(朴清実行委員長)を行った。つき上がった餅は地域住民や同支部が運営する街角デイハウスの利用者らに振る舞った。 今年も例年同様、餅米300㌔を用意。地元ボランティアがかわるがわる杵を握った。大阪府立高津高等...
【岐阜】婦人会岐阜本部(金延熹会長)は昨年12月16日、岐阜市内の市橋コミュニティセンターで正月用の花飾りを作った。 役員と会員15人が参加した。 手作りのお花を家に飾ることで明るい正月を迎えようと企画。生け花指導の若狭美根さんが講師を務めた。
民団中央主催、北韓の内部事情語る 韓国の与党「国民の力」に所属し、韓日議員連盟のメンバーでもある太永浩国会議員が15日、東京・港区のホテルで時局講演会に臨み北韓の知られざる内部事情を語った。民団中央本部が主催。 太議員は南北統一について言及し...
「みんだん生活相談センター」(金昭夫所長、民団中央本部内)は16日、東京・港区の韓国中央会館で各地の地方センター関係者同席のうえで「2022全体会議」を開いた。 中央からの報告によれば、今年1月から11月末時点の相談件数は649件。12月末までには700~750件に迫ると予想しており、ようやくコロナ前の水準に戻...