【ソウル】韓国の国民体育振興公団(趙顯宰理事長、ソウル市)は在日同胞母国修学生を対象とする2022年度奨学金総額1億ウォンを2日、民団中央本部に伝達した。 伝達式は3年ぶりに修学生らも出席した中、ソウルのオリンピックパークテルで行われた。民団中央本部から呂健二団長らが参席した。 呂...
民団東京本部の議決機関研修会「2022在日同胞活性化フォーラム」が21日、東京・港区の韓国中央会館で開かれた。各支部の議決機関任員と幹部ら50人余りが参加した。 安容範議長が開講式で「民団組織の健全化へ草創期の歴史から学ぼう」と呼びかけた。李壽源同本部団長は「今後、民団がどうあるべきか、真摯に研修してほしい」とあいさつした。...
【三重】民団三重・桑名支部(尹拓根支団長)は23日、桑名市内で団員を対象にバーベキュー親睦会を開催した。子ども連れの家族60人が参加した。 尹支団長は「きょうは、コロナ禍で疲弊した心と体を癒し、たくさん食べ、大いに語らい、楽しい1日をすごしてください」と激励した。
【大阪】民団大阪・八尾支部(許玉姫支団長)は22日、恒例の芋掘り大会を近隣の八尾農園で行った。家族連れの団員ら70人が軍手とスコップを片手に参加した。 許支団長は「毎年、オリニたちが楽しみにしてくれている。喜んでいる姿が何よりうれしい」と目を細めていた。同支部の朴清常任顧問や駐大阪大韓民国総領事館の禹大植領事も駆け付けた。
【三重】民団三重本部(殷慶基団長)は15日、津市の津グランドボウルで「家族ボウリング交流会」を開催した。3年ぶりだ。団員とオリニら45人が参加。ボウリングで汗をかいたあと、同本部会館に戻り、バーベキュー食事会で親交を深めた。参加のオリニには韓国伝統ゲームのユンノリを体験する研修会も用意した。 殷団長は「久しぶりに家族ボウリン...
【大阪】民団大阪本部(李元徹団長)は新定住者で構成する「韓人会」や日本籍同胞らにも呼びかけ、「同胞交流ゴルフコンペ」を18日、奈良市月ヶ瀬のKOMAカントリークラブで開催した。 在日同胞社会の大同団結へ足掛かりにしようと企画。58組220人が参加した。民団奈良本部から李勲団長も駆けつけた。今年で3回目。
婦人会東京本部(李正子会長)の「国際文化作品展示会」が今年で40回目を迎えた。会場の韓国中央会館には25、26の両日、昨年を大きく上回る644点の作品が陳列され、節目を飾るにふさわしい規模となった。出品者は合わせて245人。婦人会活動の一環としてコツコツ作品づくりに取り組んできた。 渋谷支部は使い古しのスカーフをエコバッグや...
【大阪】在日本大韓テニス協会(申命根会長)は16日、会員と日本人のテニス愛好家に呼びかけ、淀川区で「2022韓日親睦テニス」を開催した。 当日は晴天に恵まれ、40人が団体戦に臨んだ。応援席からはサーブやスマッシュが決まる度に応援席からは歓声があがった。 申会長は「コロナも少しずつ落ち着きを見せ...
株式会社小学館発刊の『決別 総連と民団の相克77年』の記述の中で一部内容に事実誤認が見つかった。民団中央本部は26日、李清鍵組織局長名で同社と著者の竹中明洋氏に対して抗議書を送った。 民団側が特に問題にしたのは「団長選挙の管理規定には、懲役二年以上の刑罰を受けた者は候補者となり得ないとされており…」と明記されて...
【鳥取】民団鳥取本部(黄龍也団長)は22日、東京大学大学院で「在日朝鮮人の歴史」をテーマに研究している外村大教授を県立福祉人材研修センターに招き、第62回在日講座を開催した。 冒頭、「在日講座」実行委員長の薛幸夫同本部常任顧問が「日本の戦後は終わっていない」と述べ、やり遺した課題「在日問題」の清算・解決を求めた。これに対して...