【岡山】民団岡山本部(金成植団長)は11月3日、備前市日生町でみかん狩りを楽しむオリニのための課外授業を行った。民団倉敷支部を中心とする20人余りが参加した=写真。 みかん畑は山の斜面に広がる。子どもたちは喜んで駆け回り、保護者は追いかけるのに大変な思いをしていた。昼食休憩を終えると備前窯で手びねり体験も行った。...
在日韓国青年会中央本部(鄭昇栄会長)では11月28日、神戸をメーン会場に浜松、仙台、大津、長崎でオンライン中継するハイブリッド方式の「在日同胞青年ワークショップ~未来はつながる2020~」を開催した。5カ所合わせて60人が参加した。 企画は「学び」と「連帯」を調和し、在日次世代たちによる「ゲスト公演」と「全体企画」をミックス...
【滋賀】婦人会中央本部(劉代永会長)の「第269回全国婦人会大研修会」が11月27日までの2日間、滋賀県大津市雄琴のホテルに全国各地から180人の会員が一堂に会して開催された。10月16日の大会で新体制が発足し、11月6日に民団中央本部の直轄措置解除から約3週間後、全国婦人会の新たな団結に向けた新執行部の順調な船出となった。
【大阪】民団大阪本部(呉龍浩団長)は14日、大阪韓国人会館で「議決機関研修会」を開催した。 同本部の朴道秉議長が「コロナ禍のなか、皆さんの集まりに感謝。今日は支部の活動に役立つ、充実した時間になると思う」と期待を寄せた。 第1部は民団中央本部の鄭夢周副団長が「議決機関の任務と役割」と題して講演...
民団が交流フェスタ 【沖縄】民団沖縄本部(金仁洙団長)は韓国文化を通して地域住民との交流を図る「第6回コリアンフェステイバル」を15日、那覇市の牧志公園で開催した。会場は韓国文化を体験したくてもコロナ禍で訪韓できず、「モヤモヤしていた」という市民で終日にぎわった。 今年はK‐P...
【鳥取】民団鳥取本部の「在日講座」(薛幸夫実行委員長)が通算50回目を迎えた。これを記念しての「拡大版」が15日、県民文化会館であった。 タイトルは「朝鮮観と植民地支配、そして在日へ」。前近代から現代にいたる日本人の朝鮮認識、を問い、蔑視観と差別・暴力の過程をただすという趣旨は初回から一貫して変わらない。今回は講師として4人...
民団東京本部(李壽源団長)は18日まで墨田を皮切りに管内の4支部を順次巡回し、議決機関を対象に個別研修を行った。今年、支部総会で書面決議に「若干の不備があった」として呉永錫同本部議長自ら「必要」と判断した。 13日は練馬支部(朴康一支団長)を訪問した。呉議長が「指導ではなく、議決機関として民団をどう運営しているのか見たかった...