掲載日 : [2010-12-01] 照会数 : 4003
北韓への追加制裁求め決議 拉致被害者家族会
拉致被害者家族会(飯塚繁雄代表)とその支援組織「救う会」は11月28日、都内で北韓による延坪島への砲撃に抗議する緊急集会を開き、北韓への追加制裁を求める決議を採択した。民団中央本部の韓在銀副団長が鄭進団長のメッセージを代読した。
鄭団長はメッセージの中で「天安艦撃沈に引き続く蛮行に怒りと悲しみに震えている」と述べ、「反平和、反民族、反統一行為」と、北韓を厳しく糾弾した。飯塚代表は、韓国人犠牲者に哀悼の意を表し、「北韓の無法な砲撃は拉致と同然、許し難い蛮行」と非難した。
(2010.12.1 民団新聞)