韓国の著名な独立運動家、「兪吉濬」を名乗る同胞からの贈り物が、東京韓学に続いて、今度は大阪・堺と神戸の両特別養護老人ホーム「故郷の家」(社会福祉法人「こころの家族」運営、尹基理事長)にも相次いで届いた。
中身は高品質な綿を使ったTシャツで、利用者全員に行きわたるようあらかじめ両施設に電話で利用者数を確認していた。堺が1月26日付けで90着分が到着。神戸には翌27日、70着がプレゼントされた。添えられた手紙には「暖かい冬を過ごしてください」と書かれていた。一つずつリボンをあしらった袋に入っていた。
(2011.2.9 民団新聞)