東京と大阪の民族学校で卒業式が行われた。
白頭学院建国高等学校(金聖大理事長、崔鐡培校長)からは1月31日、第61期卒業生45人が学び舎を後にした。金理事長は「建国で学んだ言葉や文化、歴史などを、これからも生かしてほしい」と激励した。卒業生を代表、金詩有さんが、「建国で学んだことを胸に頑張ります」と答辞を述べた。
東京韓国学校高等部(呉公太理事長、金明植校長)は5日、第53回目の卒業生80人を送り出した。特に優れた学業成績を残した金珠明さんをはじめとする15人には民団中央団長賞などの「特別賞」が贈られた。
また、金剛学園高校(金漢翊理事長、邵元柱校長)では18日、第49回目の卒業式が行われ、20人が巣立っていった。
(2011.2.23 民団新聞)