小学館発行の週刊ポストの9月13日号(2日発売)に対し民団は5日付、で小学館の代表取締役社長に宛てた孫成吉生活局長名の申入書を送った。「記事内容に驚くとともに心から憂慮している」「見出しや内容がヘイトスピーチだと受け止められてもやむを得ない」「弱者である子どもたちにどんな悪影響が及ぶか思いを馳せるべきだ」と指摘し、特集掲載の経緯についての説明を求めた。
在日韓国青年会(鄭昇栄中央本部会長)のルーツを知る旅「故郷訪問団」が20~23日の4日間、ソウル市と各地方で実施され、参加者は自身のルーツである縁地を訪れたほか、交流パーティーなどで連帯を広げた。鄭会長は「同世代との交流を楽しみ、各自がルーツを知る契機になったと思う。また、韓日関係が悪化している時だからこそ、母国を訪れ、現地青年と交流したことは貴重な体験に...
関係悪化は死活問題…同胞の生活安定へ力結束 民団中央本部は6日、大阪韓国会館(大阪・北区中崎)で2019年度後半期全国地方団長・中央傘下団体長会議を開き、悪化が続く韓日関係状況に共通認識を深めるとともに、各地域における草の根友好親善活動を強化していく事を確認した。また、新たな趣向で開催した地域同...
「帰国」宣伝に熱中の時代に現地を見た父の疑問 「祖国は地上の楽園」との北韓当局と朝総連の虚偽宣伝および日本政府と政党の積極的協力と日本マスコミあげての北韓体制賛美キャンペーンのもとで推進された「北送」開始から60年になる。この「事業」で日本人妻を含む、9万3340人の在日同胞が北韓に渡った。彼らが待ち受...
今年も追悼文送らず都知事の姿勢に危惧 1923年9月1日に発生した関東大震災から96年を迎えた。民団東京本部(李壽源団長)は1日、東京・港区の韓国中央会館で「第96周年関東大震災殉難同胞追念式」を挙行し、南官杓駐日大使や民団中央本部の呂健二団長、朴安淳議長、金春植監察委員、顧問ら幹部のほか、民団東京本部と各支...
26日、日本武道館で行われた柔道世界選手権2日目の男子66㎏級決勝で在日3世の金琳煥(27・韓国馬事会)が銀メダルを獲得した。今年2月のグランドスラム・デュッセルドルフ大会に続く銀メダルで、5月に中国フフホトで開かれたグランプリでは優勝しており、来年の東京五輪出場に向け大きなステップとなった。 準決勝までの6試合は得意の内掛け...
平沢勝栄(自民党衆議院議員、党総務会長代理・日韓議員連盟幹事、額田福志郎日韓議員連盟会長祝辞代読) 夏休みに入って、日韓両国の学生・青少年が待ち望んでいた修学旅行やホームステイ、自治体間の交流が相次いで延期・中断の事態に追い込まれている。また、人の往来や経済活動にも影を落としている。スポーツ・文化をはじめとす...
光復節記念式典は中央式典のほかにも各地方本部が開催した。2部では各地とも記念講演、映画鑑賞、伝統音楽のステージ、豪華賞品の当たる抽選会など趣向を凝らしたアトラクションと企画で参加者を喜ばした。各団長は式典で民間レベルで韓日友好を下支えしていく決意を内外にアピールした。...
組織強化へ次世代育成 韓半島非核化促求も 第74周年光復節中央記念式典(民団中央本部主催、東京本部主管)は15日、東京・板橋区立文化会館に都内の団員ら約2000人が参加して開催した。74年間、祖国の発展と韓日友好、平和統一と生活の安定を願い、懸命に生きてきたことを再確認し、よりよい共生社会を築くため①韓日関係...
「韓日友好の絆」絶やすな…中央団長光復第74周年慶祝辞 中央団長 呂健二 親愛なる同胞の皆さん! 過酷な植民地支配から解放されて、74年目となる8月15日を迎えました。