「地上の楽園」デマ振りまき…帰還9万人、民団のみ抵抗 「祖国は地上の楽園」との北韓当局と朝総連の虚偽宣伝および日本政府と政党の積極的協力と日本マスコミあげての北韓体制賛美キャンペーンのもとで推進された「北送」(1959年12月~84年)開始から60年になる。この「事業」で7000人あまりの...
在日同胞の中・高校生を対象に夏休みを活用して母国と触れあい、全国の同世代が連帯を広げる「2019在日同胞次世代サマースクール」(民団主催、在外同胞財団後援)の中学生コース(7月25日~28日)と高校生コース(7月31日~8月3日)が今年も開催された。北は北海道から南は鹿児島まで全国29地方本部から参加した151人(中学94人、高校57人)は4日間、ともに学...
北送60年を思いつつ 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会名誉代表 山田文明 「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」(以下守る会)の誕生過程は、私たち中心会員にもあまり知られていませんでした。今年2月に発行した私たちの理論誌『光射せ!』第16号に...
離散家族としてのわが家 韓国現代史研究家 金一男 「帰国運動」にからむ、筆者個人の家庭事情について述べたい。19歳の父は、すでに日本に来ていた姉を頼って玄界灘を渡った。1937年のことである。翌年、一時帰国していた父と全羅南道和順で挙式した母もまた玄界灘...
全国から151人が参加 在日同胞の中・高校生を対象に夏休みを活用して実施された民団主催(在外同胞財団後援)の「2019在日同胞次世代サマースクール」(7月25~28日の中学生コース、7月31~8月3日の高校生コース)が終了した。小学生時代、オリニジャンボリーに参加したあと、同次世代母国イベントへのリピーターも...
【対馬】長崎県対馬市の「厳原港まつり」で江戸時代に朝鮮王朝から来日した外交使節団を再現する韓日交流イベント「朝鮮通信使行列」が4日、開催された。日本と韓国の関係が冷え込む中、韓国から訪れた60人を含む計約300人が当時の装いで街を練り歩き、関係改善を願った。民団中央の呂健二団長も現地を訪れ、民団対馬支部の関係者とパレードを見守った。...
【秋田】民団東北地方協議会合同主催のオリニ(子ども)サマーキャンプ「第1回林間学校IN田沢湖」が7月31日までの3日間、秋田県田沢湖キャンプ場で開催された。同地協では同胞過疎地域の東北全体で次世代育成を真剣に考え、自然体験が満喫できる地域の特性を生かそうと、民団秋田本部が手を挙げ、主管として準備を進めた。
第101回全国高校野球選手権京都大会 【京都】京都国際学園・京都国際高校(李隆男理事長、朴慶洙校長)初となる甲子園出場の夢はかなわなかった。それでも7月28日、創部21年目にして初めて京都大会決勝まで駒を進め、甲子園に出場経験のある立命館宇治を相手に8回まで2点のリードを保ったことで着実に強豪校として認知され...
呂健二中央団長らも応援参加 【京都】今年度活動方針の柱でもある「ネットワークを作ろう!戸別訪問運動」が京都本部(金政弘団長)でも21日までの2日間、実施した。金団長をはじめ、同本部役員と同本部管下6支部、婦人会の役員に中央本部から呂健二団長や李清鍵中央組織局長らが加勢して土日の2日間、延べ42人で136世帯を...
【大阪】民団大阪本部(呉龍浩団長)は、多様化する同胞社会において民団の必要性、役割を今一度再確認し、組織強化につなげようと20日、大阪韓国人会館で「組織強化大研修会」を開催した。本部、支部の役員をはじめ、婦人会、青年会ら傘下団体幹部合わせて約300人が参加した。 呉団長は「民団は何なのか、役割は何なのか、なぜ必要なのかを理解...