今年の新成人対象は1998年4月2日から99年4月1日生まれ。いわゆるフランスワールドカップ世代だ。金大中大統領と小渕首相による韓日パートナーシップ宣言が発表された年でもある。85年、日本の国籍法改正によって国際結婚による多重国籍者の増加が進み、在日同胞の国籍の多様化も進んでいる。今年の新成人の多くは、民団が2001年から始めた児童対象のオリニジャンボリー、...
多様化する社会に在日の絆をしっかり 今年の新成人対象は1998年4月2日から99年4月1日生まれ。いわゆるフランスワールドカップ世代だ。金大中大統領と小渕首相による韓日パートナーシップ宣言が発表された年でもある。85年、日本の国籍法改正によって国際結婚による多重国籍者の増加が進み、在日同胞の国籍の多様化...
韓日の友好を支える…ヘイトS根絶継続 共生社会実現へ前進 2019年己亥年を迎え、在日同胞の皆様に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 本年が皆様にとって良い年となりますよう衷心より祈念申し上げます。 良い年を願うだけ...
組織を固め次世代を育て韓日の交流さらに広げる 大成功裏に幕を閉じた平昌五輪期間中に開催した第72回定期中央委員会で「地域同胞ネットワーク作り」を新年度方針に掲げた翌日、第54回定期中央大会は3機関長の改選を行い、団長に呂健二・前中央議長、議長に朴安淳・前中央副団長、監察委員長に梁東一・前中央副議長を選出...
クリスマス会 ボウリング大会…絆強めた 民団や青年会が毎年12月に開催する冬季オリニ事業が、今年も全国で開催された。土曜学校に通うオリニらを主な対象にしたクリスマス会やボウリング大会では、土曜学校に通っていないオリニも顔を合わせ、一緒に各種ゲームを楽しんだ。韓国語でクリスマスソングを歌ったり、ケーキづくりに...
在日本大韓民国学生会中央本部(張在勛会長)主催の「冬季懇親会」(クリスマス会)が16日、東京・港区の韓国中央会館で開かれ、55人が参加して互いの親交を深めた。 民団中央本部の鄭夢周副団長が出席し、「今後のために、今年がどんな一年であったのかを振り返り、2019年をよりよい一年にすることを願っている」と学生らを激励した。
国連委の勧告受け ヘイトSの規制も 民団中央本部の呂健二団長は、12日に衆議院議員会館を訪れ、公明党の山口那津男代表宛に在日韓国人をはじめとする「永住外国人住民への地方自治体選挙権の付与の実現を求める要望書」を提出した。公明党からは魚住裕一郎参議院議員会長、遠山清彦幹事長代理が対応した。
【長野】民団長野本部(朴永大団長)の創立70周年記念式典が2日、松本市内のホテルで開催された。民団中央本部から朴安淳議長、梁東一監察委員長、任泰洙、金利中副団長、駐新潟総領事館から鄭美愛総領事、来賓として阿部守一長野県知事、荻原清長野県日韓親善協会会長をはじめ、後藤茂之氏、務台俊介氏、太田昌孝氏、下条みつ氏、羽田雄一郎氏ら地元選出の衆参議員と県議員ら多数が...
「学び実践する民団」が広がっている。民団東京本部は25、26の両日、神奈川県箱根町で2018在日同胞社会リーダーフォーラムを開き、180余人が韓半島情勢と来年100周年を迎える「2・8独立宣言」の意義と歴史、組織運営について学んだ。同本部は21日、在日韓国人のゆかりの地を訪ねて歩く第2回フィールドワークを実施し、関東大震災時に虐殺のあった荒川河川敷などを訪...
在日と日本の児童たちがサッカーで交流する6人制の第23回オリニ・ミニサッカー大会が18日、東京韓国学校校庭で開催された。在日と日本の小学生、計8チームが参加した。体育会関東本部(文京一会長)が主催、在日本大韓蹴球協会(李根錫会長)が主管した。 4チーム2ブロックに分かれて予選リーグを行い、各グルー...