在日本大韓民国婦人会(朴善岳中央本部会長)の2019年度大研修会が来月4日、大分県別府市の九州・四国地協を皮切りにスタートする。婦人会の恒例事業になっている同研修会は41年目を迎えるが、今年、創立70周年を迎えるだけに、例年以上に規模を拡大する予定だ。今年のテーマは「歴史を未来に受け継ぐセミナー」とした。 朴会長は「70周年...
【広島】2019花と平和の祭典「ひろしまフラワーフェステイバル(FF)」が5日まで3日間、広島市中区の平和大通り一帯で開かれた。オープニングを飾った「花の総合パレード」には今年も民団広島本部(李英俊団長)が参加。「韓日友情交流パレード」と題し、在日同胞と日本の市民100人規模で平和大通り1・2㌔をパレードした。 ...
▽東京(李正子会長、4月25日=第31回) 国際伝統文化教室の運営と受講生によるフェステイバル開催、秋の国際文化作品展示会などの文化行事が方針の柱。李会長は「民間の草の根交流を大切にしながら組織活動を展開していく」とあいさつ。民団東京本部の李壽源団長らが激励の言葉を述べた。会場は傍聴者でいっぱいになった。
【愛知】仮事務所に一時移転していた民団愛知本部(朴茂安団長)と各傘下団体が7日、新会館への移転を完了した。 新会館では各団体の業務を一つのフロアに集約したことで無駄なスペースがなくなり、それぞれの情報提供も緊密に行えるようになった。副次的な効果として電気量などの浪費も避けることができるようになったという。同敷地内には名古屋韓...
【香川】民団香川本部(韓大圭団長)は4月28日、日本では希少なジャージー牛を飼育しているさぬき市の大山牧場で「オリニ1日キャンプ」を実施した。親子連れの団員54人が韓国伝統ノリ(遊び)で1日を過ごした=写真。 トゥホ(投壺)とチェギチャギ(羽根蹴り)は韓国のお正月の定番。保護者らに見守られて夢中になっていた。このほかの各種ゲ...
「チャレンジングスクール」 学習と子育て支援…小学生中心 毎回20人余が利用 【京都】共働きなど家庭の事情で孤食になりがちな地域の子どもたちに栄養バランスのとれた温かい食事を提供する「子ども食堂」が宇治市小倉町にも開設されていることがわかった。子どもたちを待っているのは主催の京都王...
婦人会各地方で任期満了に伴う地方大会・総会が開催された。 愛知(李玉順会長、4月26日=第27期)は李会長を再選。監査に朴昌順、鄭玉順、李春子の3氏。副会長は裵福蘭、李南春の両氏。 岐阜(黄清子会長、4月15日=第59回)は新...
青年会の2地方で大会が行われ、任期満了に伴う役員改選が行われた。 宮城(馬敏宰会長、4月20日=第41回臨時大会)は、新会長に黄支保氏(前副会長)を選出した。代表監査は権大明氏を再選。 埼玉(韓奨会長、4月27日=第40回臨時...
ユネスコの世界記憶遺産に登録されている韓国と日本の友好関係のシンボルとされる「朝鮮通信使」を再現する祝祭が6日までの4日間、釜山市で開かれた。当時の行列を再現した恒例のパレードのほか、通信使が玄界灘を渡る際に使った船を実物大で復元した木造船も登場。韓日間で外交関係が冷え込む中、民間交流を絶やすまいと民団中央本部の呂健二団長をはじめ、長崎県対馬市や北九州市、...