
駐日本大韓民国大使館夫人会は6日、荒川区立生涯学習センターで開催されている民団東京本部の「荒川土曜オリニハングル学校」を激励に訪れ、同本部の金秀吉団長に支援金を手渡した。これはアジア各国の駐日大使夫人らでつくる「アジア夫人友好会」が4月に主催したバザーの収益金の一部。
同夫人会を代表して高明媛さん(政務公使夫人)と金仁京さん(経済公使夫人)が駆けつけた。金団長は「土曜学校の子どもたちのため、大事に使わせていただく」と感謝の言葉を述べた。
この日は夏休みが明けて最初の学習日となった。子どもたち16人が2班に分かれ、韓国や中国などを旅行した夏休みの思い出を絵にして発表した。民団荒川支部から秦富澤支団長、朴漢奎監察委員長らが参席。
(2014.9.10 民団新聞)