【大阪】金剛学園オープンテコンド大会が9日、同学園で開催された。今回は試合ルールの異なるITF(国際テコンド連盟)とWTF(世界テコンド連盟)から17団体101人の選手が参加。WTFルールにのっとって戦った。
成始烈校長は大会終了後、「ともにオリンピックをめざそうという呼びかけのもと、異なる国籍や団体が一つの場所に集まった。今後も真の国際化をめざして、本校の役割を担っていきたい」と述べた。
(2014.11.26 民団新聞)