会員掘り起こし課題に 青年会東京本部(高慈美会長)の任期満了に伴う新会長に鄭昌晃前副会長(25)が就任した。第47回定期地方大会は23日、東京・千代田区神田の会議室で開かれた。 大会には代議員のほか、1週間前の大会で選出されたばかりの民団...
青年会中央本部(鄭昇栄会長)は、全国の在日同胞青年が相互の繋がりを確認する場として今秋、2泊3日の日程で「コリアンユーストラベル」を実施する。3日、東京港区の韓国中央会館で開いた第44回定期中央大会で方針採択した。 新規青年の発掘と会員拡充を目的として企画。開催地は長崎県が有力だ。日程を含め6月の...
【愛知】在日韓国学生会(閔秀智会長)は2月26日までの3日間、愛知県田原市で在日同胞学生の冬の連帯イベント「KSJW」(冬季在日韓国学生ジャンボリー、民団中央本部主催)を開催した。新型コロナウイルスの影響でこの2年間、中止となっていたため、今年が3年ぶり。期間は基本日程の3泊4日間を2泊3日間に短縮した。テーマは「一生の仲間を探しに行こう」。 ...
在日韓国学生会(閔秀智会長)は2月24日から2泊3日間、愛知県田原市でKSJW(冬季在日韓国学生ジャンボリー)2022を開催する。民団中央本部主催し学生会主管、在外同胞財団後援となる。 同イベントは毎年2月に在日同胞学生の冬の連帯イベントして開催を続けてきたが、新型コロナウイルス関係でこの2年間、中止となっていた。
10日の「成人の日」を前後して、在日韓国人の新成人を祝う式典が各地の民団で開催された。オミクロンの拡大など、新型コロナウイルスの感染者が1月に入って再び増加し、各地では感染対策を講じながら、新成人は仲間との再会を喜び、決意を新たにした。 東京は9日、駐日韓国大使館と民団東京本部が共催して韓国...
多様化が進む在日同胞次世代たち。グローバル時代と言われる今、日本や韓国をはじめ、世界の舞台で活躍する3世、4世たちも少なくない。在日韓国人としての自覚を持ちながら各界で活躍している次世代に「在日」としての生き方などを聞いた。(インタビュー形式) ルーツの繋がりが力に...
多様化が進む在日同胞次世代たち。グローバル時代と言われる今、日本や韓国をはじめ、世界の舞台で活躍する3世、4世たちも少なくない。在日韓国人としての自覚を持ちながら各界で活躍している次世代に「在日」としての生き方などを聞いた。(インタビュー形式) 「在日」は大きな財産、韓日ともに愛し...
多様化が進む在日同胞次世代たち。グローバル時代と言われる今、日本や韓国をはじめ、世界の舞台で活躍する3世、4世たちも少なくない。在日韓国人としての自覚を持ちながら各界で活躍している次世代に「在日」としての生き方などを聞いた。(インタビュー形式) 在外国民の存在発信…母...
多様化が進む在日同胞次世代たち。グローバル時代と言われる今、日本や韓国をはじめ、世界の舞台で活躍する3世、4世たちも少なくない。在日韓国人としての自覚を持ちながら各界で活躍している次世代に「在日」としての生き方などを聞いた。(インタビュー形式) 多様な部分の活用を&hel...
在日と日本の児童たちがサッカーで交流する6人制の第25回オリニ・ミニサッカー大会が19日、東京韓国学校校庭で開催され、在日と日本の小学生4チームが熱戦を繰り広げた。体育会関東本部(文京一会長)主催、在日本大韓蹴球協会(朴泰成会長)が主管、コロナ禍のため4チームに制限した。昨年1月以来、2年ぶり近くの開催。 4チームが総当たり...