生活相談Q&A

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生活相談Q&A 内容

掲載日 : [22-11-09]   照会数 : 489

日本での老齢年金受け取りについて


 Q.韓国人ですが、現在日本の年金制度に加入しております。将来に年をとった時に私は年金を受け取ることができるでしょうか。

 

 A.現在、年金の老齢年金の(注)受給資格期間は10年となっております。

 (注)受給資格期間とは:年金保険料を納めた期間や年金保険料を免除された期間等で老齢年金を受けるために必要な加入期間をいいます。

 老齢年金は10年の受給資格期間を満たすことにより、受給できるようになります。

 また、年金受給資格期間を満たしていれば、将来どこに住んでいても、年金受給開始年齢(注)(現在は原則65歳)に達した以降は亡くなるまで、老齢年金を受給することができます。また海外である韓国の銀行への年金送金も可能です。

(注)現在は受給開始年齢は原則65歳ですが、生年月日により60歳から65歳までの間でも老齢年金の一部を受給できる年代の方がおります。また今後高齢化社会の進展などの要因で、この65歳という受給開始年齢が引き上げられる可能性もあるのではないかと予想されます。
 

生活相談Q&A リスト

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番号 タイトル カテゴリー
32 韓国に訴訟費用の支援などを行う公的機関はありますか? 訴訟
31 海外旅行中の怪我は帰国後の治療費も補償されますか? 訴訟
30 会社から退職を迫られたら辞めなくてはならない? 訴訟
29 相続手続に必要な書類について 相続
28 相続における準拠法と土地の相続について 相続
27 重婚における相続について 相続
26 韓国で相続した財産の相続税などについて 相続
25 事実婚における相続について 相続
24 国法と日本法の相続の違いについて 相続
23 別居中の相手と離婚したいが住所がわからない 離婚
22 離婚後の生活費や養育費について 離婚
21 日本に住む韓国国籍同士の離婚について 離婚
20 婚姻届の提出先について 結婚
19 遺言書の作成について その他
18 会社名義の部屋に住んでいた社員が家賃を滞納したままいなくなった。支払い義務は? 不動産
17 韓国にある土地の名義と税金について 不動産
16 日本で生活しながら韓国で事業展開した場合の納税は? その他
15 国外財産調書を提出しなかった場合の罰則は? その他
14 国外での利益や所得は、日本でも申告が必要? 不動産
13 韓国人が日本で不動産を購入し、運用する場合の留意点は? 不動産
12 韓国と日本に財産がある場合の相続税について 相続
11 日本での老齢年金受け取りについて その他
10 親族が亡くなった後の手続きについて その他
9 老後の財産管理について 財産
8 韓国本社の代表と日本支社の代表は兼任できますか? ビジネス
7 韓国人が日本で会社を設立する際の手続きについて ビジネス
6 韓国の戸籍・家族関係登録制度について 国籍
5 在日韓国人の相続税の申告について 相続
4 韓国に出生届がない方の相続について 相続
3 準拠法と国際裁判管轄の意味と違い その他
2 日本在住の韓国国籍者の遺言について 相続
1 「みんだん生活相談センターは希望の灯台」感謝の手紙届く 結婚
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