◆就任要件(国籍)の規約を改正 青年会中央本部(鄭昇栄会長)は23、24の両日、東京・港区の韓国中央会館で第42回定期中央大会を開き、日本国籍同胞の2機関(会長団、監査団)就任をこれまでの地方本部・支部から中央本部まで許容するとした規約の一部改正案を審議し、承認した。ただし、中央本部会長はこれまで通り韓国籍者...
2・8独立宣言から101周年を迎えた8日、青年会東京本部(秋里亜会長)と学生会中央本部(李裕海会長)は東京・港区の韓国中央会館で独自の記念式典を開催した。学生会の李会長が日本語で独立宣言書を朗読。双方の参加者30人が3班に分かれて班別討論を行った。 討論後の発表によれば、3・1独立運動は知っていても2・8独立宣言は知らなかっ...
在日と日本の児童たちがサッカーで交流する6人制の第24回オリニ・ミニサッカー大会が19日、東京韓国学校校庭で開催され、在日と日本の小学生8チームが熱戦を繰り広げた。体育会関東本部(文京一会長)主催、在日本大韓蹴球協会(李根錫会長)が主管した。 4チームが2ブロックに分かれて予選リーグを行った。1位同士による決勝戦は予選リーグ...
青年会中央本部(鄭昇栄会長)は在日韓国人青年の就労支援へ、転職支援の株式会社ワークポート(田村高広代表取締役CEO、東京都品川区)と業務提携を結ぶことになった。 業務提携が実現すれば、ワークポートの専門相談員が就・転職を希望する青年会員の個別相談に無料で応じる。鄭会長は「青年会に入ってもらう入り口になれば」と話している。
在日韓国人を対象とした成人式が各地で行われた。今年の新成人は99年4月2日から00年4月1日に生まれた人たちだ。ちょうど、金大中大統領と日本の小渕恵三首相が「韓日パートナーシップ宣言」を結んだ直後にあたる。各地の民団は21世紀の責任世代といえる在日同胞新成人に韓日の懸け橋としての期待をかけている。 13日の「成人の日」を前に...
オリニ土曜学校東京東部教室(李壽源校長=民団東京本部団長)では今年最後の授業となる12月21日はお正月にあわせ、韓服体験と「歳拝(セベ)」の礼節を学んだ。オリニ約20人が民団東京本部の用意した韓服に着替え、両親や祖父母ら目上の人に敬意を表すお辞儀「クンジョル」を体験した。 これに先だって、先生の指導の下、「タッサウム(ケンケ...
クリスマスを前に民団の各地で「オリニ冬季の集い」が始まった。各地とも青年会が中心になり、趣向を凝らした企画で、オリニどうしの交流を広げた。街中を歩くと、どこからともなく聞きなれたクリスマスソングが聞こえてくる時期となった。オリニたちはウキウキわくわくしていることだろう。民団東京の大手支部と民団埼玉、岩手の各本部が一足早く「冬季交流事業」としてクリスマス会を...
民団とMOU結ぶ 韓国の国民体育振興公団(趙在基理事長)は13日、民団中央本部と「健全青少年育成のための業務協約書(MOU)」を結んだ。この日、趙理事長と民団中央本部の呂健二団長ら15人が韓国中央会館で締結式を行った。 同公団では1988年のソウル五輪の成功に大きく貢献した在日...
在日韓国青年会(鄭昇栄中央本部会長)のルーツを知る旅「故郷訪問団」が先月20日から23日まで、ソウル市と各地方で実施された。68人の参加者...