最新ニュース リスト

「北送」第1船出港から60年 新潟港埠頭で追悼式 

「地上の楽園」信じ、無念の死  【新潟】「北送」第1船が新潟港から出港してから12月14日で60年。北韓と朝総連の喧伝した「地上の楽園」を信じて北に渡りながら、経験したこともない貧困と迫害にさらされ、失意のうちに亡くなった在日同胞と日本人妻たちを追悼する式典が新潟市中央区の新潟西港中央埠頭で営ま...

2019-12-25

北送同胞の救援詠え 韓日NGOが共同記者会見

1万5千人いまも生存 脱北者支援も急務  韓日両国の人権NGOは12日、衆議院第一議員会館で合同記者会見に臨み、「北送同胞に対する人権蹂躙は現在も続いている」として北韓と朝総連を糾弾し、「北送」同胞の救済を訴えた。韓国国内の元在日同胞の脱北者で構成する「北送在日僑胞協会」(李泰炅会長)とその支援団体が「北朝鮮帰...

2019-12-25

オリニの笑顔、各地で冬季交流会…友人と思い出づくり

 クリスマスを前に民団の各地で「オリニ冬季の集い」が始まった。各地とも青年会が中心になり、趣向を凝らした企画で、オリニどうしの交流を広げた。街中を歩くと、どこからともなく聞きなれたクリスマスソングが聞こえてくる時期となった。オリニたちはウキウキわくわくしていることだろう。民団東京の大手支部と民団埼玉、岩手の各本部が一足早く「冬季交流事業」としてクリスマス会を...

2019-12-14

川崎市条例「多文化共生へ大きな一歩」…市民団体「良心の勝利だ」

 「『差別を許さない』かわさき市民ネットワーク」は12日、川崎市役所記者クラブで条例の成立を歓迎するメッセージを発表した。  社会福祉法人青丘社の裵重度理事長は「多文化共生のまちをスローガンとする川崎市と共に歩みを進めるうえで条例は大きな一歩になる。喜びを分かち合いたい」と市の取り組みを称えた。神原元弁護士は「川崎市民みんなで市...

2019-12-14

婦人会、東京パラ五輪韓国選手団に後援金

5000万ウォン伝達…活躍を祈願  在日大韓婦人会(朴善岳中央会長)は9日、2020東京夏季パラリンピックの韓国選手団の活躍を祈願し、大韓障害者体育会(李明浩会長)に後援金として5000万ウォンを伝達した。東京パラリンピック韓国チームへの後援金は世界で初めてだ。  朴...

2019-12-13

歴史修正主義を検証…大虐殺・ヘイトをテーマに人権セミナー

 民団中央本部人権擁護委員会(李根茁委員長)は4日、東京港区の韓国中央会館で在日韓国人法曹フォーラム(李宇海会長)と共催で、関東大震災の大虐殺とヘイトスピーチをテーマに、歴史修正主義を検証する人権セミナーを開催した。民団や日本の市民運動関係者ら200人余りが集まった。  開会に先立ち、李宇海会長がセミナーの趣旨を説明後、ジャーナ...

2019-12-13
2019-12-13 13:39:00

川崎市、ヘイト根絶の条例可決…最高罰金50万円

  【神奈川】国籍や人種、性的指向、出身、障害などを理由としたあらゆる差別を禁止し、とりわけ、ヘイトスピーチを繰り返すなどした悪質なケースには最高50万円の刑事罰を定めた「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」が12日、市議会で可決・成立した。2016年に成立した「ヘイトスピーチ対策法」は理念法であるために罰則規定はなかった。今回が刑事規制を適...

2019-12-13

民主平統諮問会議日本地域協議会が出帆

 第19期民主平和統一諮問会議・日本地域4協議会(金光一日本副議長)の出帆会議が6日までに終えた。日本地域は東部、近畿、中部、西部の4協議会で構成される。李承煥民主平和統一諮問会議事務処長が各地区出帆会議で第19期の役割について説明した。  今期の活動目標のスローガンは「国民と共に新たな韓半島時代具現」で、国民参与の統一機構とし...

2019-12-12

宮城本部が集中戸別訪問…新定住者との面談も多数

震災後の状況把握も  民団宮城本部(金政郁団長)は11月25日から「ネットワークを作ろう!戸別訪問運動」を展開した。金団長をはじめ同本部3機関長と幹部14人に中央から李清鍵組織局長ら5人が加勢して、27日までの3日間、延べ33人で197世帯を訪問し99件の団員と面談が実現した。  ...

2019-12-04

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