相互理解と協力関係深化を 【大阪】駐大阪総領事館主催の「2026同胞団体代表者ワークショップ」が3月25日、同総領事館で行われた。 同胞団体との相互理解と協力関係を深めることを目的に、管内の民団をはじめ婦人会、商工会などの関係団体・機関から約50人が参加...
「多文化共生をめざす川崎歴史ミュージアム」(以下、ミュージアム)設立に向けた運動が進められている。2月21日には3回目の中間報告集会となる「ジャンプアップ集会~差別のない共に生きる社会をめざして~」が開催された。 「多文化共生をめざす川崎歴史ミュージアム」をつくる市民活動は、23...
【鹿児島】鹿児島本部は22日、同本部にて第107周年三一節記念式を開催した。駐福岡韓国総領事館や民団関係者24人が出席した。 駐福岡韓国総領事館の朴晋奭領事が大統領記念辞、鹿児島本部の李在賢団長が中央本部団長記念辞を代読した。
第80回定期中央委員会が2月18日韓国中央会館で開かれ、2025年度活動報告・決算と2026年度活動方針・予算を承認、決定した。中央本部の金利中団長は創団80周年となる今年を「新しい80年を迎える第一歩となることを期待する」と述べ、全組織が一致して活動に邁進していくことを促した。 「新しい80年へ...
約100年前、韓国人の朴烈とともに逮捕された無政府主義者・金子文子の死刑判決から獄中での自死に至る121日間を描いた『金子文子 何が私をこうさせたか』が2月28日、東京のユーロスペースほか全国順次公開される。 ・「無籍」の苦しみ親類宅で虐待
【京都】京都国際中学高等学校(金政弘理事長・白承桓校長)は1月8日、韓国の制服ブランドであるエリート学生服と制服供給契約を締結した。 供給される制服は野球ジャンパースタイルのカジュアル制服。 今回の契約によって4月の新学期から京都国際中高校の生徒は制服を着ることになる。 学校側は、エリー...
一般社団法人慈行会の韓日青少年教育・障害者福祉事業は、特殊学級を中心にした長年にわたる教育活動やソウル日本人学校との統合事業、韓日障害者美術展の実施など、幅広い活動を長期にわたって継続している点が評価された。 済州道の細花高等学校は、日本の桜美林高校と姉妹提携を結び、相互授...
2001年1月26日、東京のJR新大久保駅で、誤ってホームに転落した男性を救出しようとした韓国人留学生、李秀賢さん(当時26歳)が、電車にはねられて亡くなった事故から25年を迎え、追悼式(主催・新宿韓国商人連合会)が1月26日、新大久保駅構内で行われ、母親の辛潤賛さん、李赫駐日大使らが参列し、駅構内の顕彰碑に献花した。