最新ニュース リスト

2021-07-22 10:08:00

崔潤韓国選手団副団長「五輪で最高の力発揮へ支援」

  民団中央本部の顧問で大韓ラグビー協会会長を務めるOK金融グループの崔潤会長(57)が東京五輪韓国選手団の副団長に選任された。在日同胞が五輪選手団の副団長を務めるのは初めてだ。  崔会長は現在、大韓ラグビー協会長職と第41代大韓体育会理事を歴任。大阪金剛インターナショナル小中高等学校(旧金剛学園)の理事長も務める。2...

2021-07-13

「協働して危機を克服」2年ぶり全国団長会議で緊要課題

組織の結束と信頼回復、コロナ対策と活動の両立  民団中央本部は6月30日、大阪韓国人会館(北区中崎)で2021年度全国地方3機関長・中央傘下団体長会議を開き、新型コロナウイルス感染拡大の関係で見直しを余儀なくされた活動方針への共通認識を深め、①組織の結束と信頼回復②コロナ感染防止と民団活動の両立を緊要課題...

2021-07-07

コロナ予防ワクチン接種、高齢者の予約支援へ…民団大阪

 【大阪】民団大阪本部(李元徹団長)は6月26日、大阪市中央区で「第58期第1回各支部3機関長・傘下団体長会議」を開催した。当面課題として高齢団員宅を対象とした新型コロナワクチン接種予約支援活動に取り組むことになった。本部はじめ府下28支部から3機関長ら約120人が参加した。  李団長は「団員あっての支部、支部あっての本部という...

2021-07-06

民団の救援活動を追体験…宮城で青年会東京「在日同胞青年セミナー」

東日本大震災から10年…当時の団長と青年会長講師に  【宮城】青年会東京本部(高慈美会長)は3、4日の両日、宮城県仙台市で「在日同胞青年セミナー」を開催した。  テーマは「東日本大震災から10年」。当時、宮城本部の団長として被災地域で救援活動を展開した李根茁民団中央副...

2021-07-06

減らないヘイト街宣、川崎市条例施行から1年記念集会

 【神奈川】川崎市がヘイトスピーチに対して刑事罰を科す全国初の「差別のない人権尊重のまちづくり条例」を全面施行してから1日で1周年。ヘイトスピーチ・ヘイトクライムと闘ってきた市民団体「ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク」が市内で記念集会を開いた。  経過報告によれば「在日韓国・朝鮮人を殺せ」といった直接的な差別発言...

2021-07-06

来年の再会を誓う…婦人会大研修会東北地協で締めくくり

 6月2日の九州・中国・四国地区を皮切りにスタートした「在日韓国女性の方向性と役割セミナー」と題した、婦人会(劉代永中央会長)の全国大研修会が6月29~30日の宮城県仙台市の秋保温泉で行われた東北地協で締めくくった。  宮城、北海道、山形などからあわせて50人あまりが参加した。来賓として民団の金泰勲中央副団長、金政郁宮城団長、孫...

2021-07-06

張明夫投手の生涯を映画化…「玄界灘の落ち葉」続編の制作進む

韓国プロ野球界伝説のスーパースター 在日の祖国献身描く…李泳坤監督   韓国プロ野球黎明期の83年に三美ス‐パースターズ(当時)に入団し、30勝16敗6セーブという驚異的な成績で最多勝を獲得した在日同胞、張明夫投手の生涯をテーマとしたドキュメンタリー映画「玄界灘の落ち葉」の撮影が進ん...

2021-06-26

DHCと取引中止を…コンビニ4社に署名提出'市民団体

謝罪と再発防止策求める  化粧品販売大手ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉昭明代表取締役会長が自らのヘイトスピーチについて、取引先企業間だけの形式的な謝罪で幕引きを図ろうとしていることに抗議が続いている。  フリーランスジャーナリストの清義明さんが世話人代表を務める市民団体は24日...

2021-06-26

2年ぶりKYA…青年会も幹部養成研修

 青年会(鄭昇栄中央会長)を担っていく多様な人材の育成を目的とした第32回「コリアン・ユース・アカデミー」(KYA)が13日、東京・港区の韓国中央会館で開かれた。昨年は新型コロナウイルス感染拡大のため、中止となり、2年ぶりとなったKYAだが、今年はZoomを活用したオンラインとオフラインのハイブリッド形式で開催した。  中央会館...

2021-06-26

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