23日に開幕する東京五輪。29種目、354人で臨む韓国選手団に在日3世選手が2人いる。柔道男子73キロ級の安昌林(27)と女子57キロ級の金知秀(20)だ。安昌林はリオ五輪に続く2大会連続出場。金知秀は在日女子柔道選手の韓国五輪代表が初となる。2選手とも、生まれ育った日本での大舞台でメダルをめざす。
【大阪】民団大阪本部(李元徹団長)は13日、大阪市中央区の公明党大阪府本部を訪ね、懇談の場で具体的な政策要望を行った。 民団側の主な要望事項は①「ヘイトスピーチ対策法(解消法)」への罰則規定導入②民族学級の継続的な保障③コリアタウン御幸森第2公園内に設置された公衆トイレへの行政補助など。 この...
コロナ禍で純利益はバラツキ…20年度決算 韓信協(在日韓国人信用組合協会=呉龍夫会長)の会員4組合と近畿産業信用組合の総代会が6月中に開催された。韓信協がまとめた2020年度業績は4組合の総預金高が前年比1467億2200万円増の1兆1836億5900万円で昨年に続き1兆円を突破した。
民団中央本部の顧問で大韓ラグビー協会会長を務めるOK金融グループの崔潤会長(57)が東京五輪韓国選手団の副団長に選任された。在日同胞が五輪選手団の副団長を務めるのは初めてだ。 崔会長は現在、大韓ラグビー協会長職と第41代大韓体育会理事を歴任。大阪金剛インターナショナル小中高等学校(旧金剛学園)の理事長も務める。2...
組織の結束と信頼回復、コロナ対策と活動の両立 民団中央本部は6月30日、大阪韓国人会館(北区中崎)で2021年度全国地方3機関長・中央傘下団体長会議を開き、新型コロナウイルス感染拡大の関係で見直しを余儀なくされた活動方針への共通認識を深め、①組織の結束と信頼回復②コロナ感染防止と民団活動の両立を緊要課題...
【大阪】民団大阪本部(李元徹団長)は6月26日、大阪市中央区で「第58期第1回各支部3機関長・傘下団体長会議」を開催した。当面課題として高齢団員宅を対象とした新型コロナワクチン接種予約支援活動に取り組むことになった。本部はじめ府下28支部から3機関長ら約120人が参加した。 李団長は「団員あっての支部、支部あっての本部という...
東日本大震災から10年…当時の団長と青年会長講師に 【宮城】青年会東京本部(高慈美会長)は3、4日の両日、宮城県仙台市で「在日同胞青年セミナー」を開催した。 テーマは「東日本大震災から10年」。当時、宮城本部の団長として被災地域で救援活動を展開した李根茁民団中央副...
【神奈川】川崎市がヘイトスピーチに対して刑事罰を科す全国初の「差別のない人権尊重のまちづくり条例」を全面施行してから1日で1周年。ヘイトスピーチ・ヘイトクライムと闘ってきた市民団体「ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク」が市内で記念集会を開いた。 経過報告によれば「在日韓国・朝鮮人を殺せ」といった直接的な差別発言...
6月2日の九州・中国・四国地区を皮切りにスタートした「在日韓国女性の方向性と役割セミナー」と題した、婦人会(劉代永中央会長)の全国大研修会が6月29~30日の宮城県仙台市の秋保温泉で行われた東北地協で締めくくった。 宮城、北海道、山形などからあわせて50人あまりが参加した。来賓として民団の金泰勲中央副団長、金政郁宮城団長、孫...