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19年続く壱岐と韓国の伝統芸能交歓…12月5日に国際交流文化祭

 第19回日韓国際交流文化祭が12月5日、長崎県壱岐市の壱岐文化ホールで開催される。同イベントは壱岐市文化団体協議会(山口宏司会長)が1999年以来、毎年継続開催しているもので、壱岐市が国際交流事業の一環として事業費の一部を支援している。最も近い隣国である韓国と文化交流を行い、日韓の友好・親善の輪を広げ、市民の国際交流の理解醸成と文化から経済まで幅広い国際交...

2017-11-15

「朝鮮通信使」世界遺産に…ユネスコが登録決定

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)は10月30日、歴史的文書などを対象とする「世界の記憶」(世界記憶遺産)に「朝鮮通信使に関する記録」の登録を決めた。専門家でつくる国際諮問委員会が24〜27日の審査で承認し、委員会の勧告を受けたユネスコのボコバ事務局長が登録を最終決定した。民団は今年度の方針で韓日友好・共生促進を打ち出し、その中で「朝鮮通信使世界遺産登録」を...

2017-11-08

<平昌五輪>数字が語る「平昌」…参加国数、韓国選手団が史上最多

 開幕まで100日となった1日、韓国にとっては初の冬季五輪となる平昌大会の国内聖火リレーが始まり、オリンピックムードが高まり始めた。世界が注目する2018平昌冬季五輪・パラリンピックの特色を、さまざまな数字をキーワードに見ていこう。■□6 新種目 スピードスケートの...

2017-11-08

在日同胞が6連覇<韓国国体忠北大会>

 韓国国体・忠北大会最終日の26日、ゴルフの最終ラウンドを終え、女子の部で在日同胞の玄知佳が2位に11打差をつけて個人戦を制した。また、康美咲との団体戦でも2位の在フィリピンに9打差で金メダルを追加した。これで在日同胞選手団は金メダルを7個とし、海外同胞部門の総合優勝を飾り、連覇の記録を6と更新した。 在日同胞選手団のメダル獲得は金7...

2017-10-26

青年会、学生会、留学生会、中国朝鮮族一堂に…在日の歴史学び一体感

 在日同胞社会の青年層は3、4世だけでなく、新規定住者とその子どもや留学生など、多様化が進んでいるが、互いに理解を深める場として「在日青年の集い〜つなげようネットワーク」が14日、東京・品川のTKPカンファレンスセンターで開催された。駐日韓国大使館が主催、民団中央本部が主管した。20〜40代80人集う駐日韓...

2017-10-25

<韓国国体・忠北大会>サッカー3年ぶりV…在日同胞総合6連覇へ

 韓国国体・忠北大会6日目の25日、午前中に行われたボウリングの女子マスターズで在日の全栄香が見事、金メダルを獲得した。 午後3時すぎに行われたサッカーの決勝で在日イレブンが在インドネシア同胞に3ー2で競り勝ち、3年ぶりに優勝カップを手にした。 これで金メダルを5個とし、インドネシア同胞と並んだ。最後の種目、ゴ...

2017-10-25

<韓国国体・忠北大会>在日同胞、総合6連覇めざす

ボウリング、テニスなどで金メダルサッカーは決勝進出 第98回韓国国体・忠清北道大会が20日、忠州総合運動場の開会式で始まった。在外同胞部門部の総合6連覇をねらう在日同胞選手団(権五雄団長)はサッカー、ボウリング、テニス、テコンド、卓球、スカッシュなど海外同...

2017-10-24

青年会のバトン次代へ…結成40周年「在日青年共育フォーラム」

 青年会中央本部(朴裕植会長)は9月30と1日、東京・渋谷の国立オリンピック記念青少年総合センターなどで結成40周年記念「在日青年共育フォーラム2017」を開催。全国から集まった会員130人が韓服を着用してセレモニーに臨み、韓半島にルーツを持つ在日青年としての結束を再確認した。席上、青年会のバトンを子ども世代にまで引き継いでいくとの決意を込めた「未来ビジョン...

2017-10-11
2017-10-13 09:18:10

絶好調!!ショートトラック…W杯で「金メダル」ラッシュ

女子 力示す両エース男子 躍り出た高校生 平昌五輪の出場枠がかかった国際スケート連盟のショートトラック・ワールドカップ(W杯)の第2戦(オランダ・ドルトレヒト)で、韓国代表は金メダル3個、銀メダル1個、銅メダル4個を獲得するなど躍進している。 女子エースの崔...

2017-10-11

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