「夢の舞台」にようやく立つことができました。野球部OB、創部5年目の主将として心から嬉しく思っています。 まずは〝1勝〟、そして1勝でも多く、勝ち進んでいくことを願っております。 創部5年目の2003年夏の京都府大会では初のベスト8入りを果たし、開会式で外国籍の主将による韓国語と日本語の2カ国...
京都府大会で宣誓する李良剛さん(2003年夏) 甲子園初出場を決めた京都国際高校は、民族系の学校としては初めての快挙に喜びを爆発させた。昨秋の近畿大会でベスト4入りを果たし、甲子園出場は「当確」とされたものの、選考委員会による「一発選考」の結果が出るまでは予断を許さなかったからだ。これで1勝でもすれば、甲子園の高校野球史上初めて韓国語の校歌が...
2・8独立宣言第102周年記念式が8日、在日本韓国YMCA(鄭順葉理事長)で開かれた。今年は新型コロナウイルスの関係で50人程度に制限した招待者によるオフラインとオンライン中継によるハイブリッド形式とした。 鄭理事長は開会辞で「2・8の精神を継ぎ、平和と共生の場としてグローバルな運動を展開していく...
第55回定期中央大会で任期満了となる中央3機関長の改選に伴う次期3機関長立候補者が出揃った。登録期間中の1月27日から29日までに中央選挙管理委員会(辛容祥委員長)に届け出たのは、団長に現職の呂健二氏と中央副団長の任泰洙氏の2人、議長は現職の朴安淳氏、監察委員長には現監察委員の金春植氏とそれぞれ1人だった。
団長立候補者 任泰洙(59)現中央本部副団長 「人・モノ・カネ・情報」をフル活用 「温故知新」の精神で新しい道を切り開く 親愛なる中央委員及び代議員、そして選挙人の皆様! 在日...
団長立候補者 呂健二(72)現中央本部団長 韓日友好、同胞の生活と権益を守り 次世代育成に全力を尽くします! コロナ禍の中、ご苦労されておられる中央委員、代議員、選挙人の皆様、全国の諸先輩、団員の皆様に敬意を表します。慰労と...
議長立候補者 朴安淳(76)現中央本部議長 しっかりしたルール作りに努力 全国の在日同胞の皆様、日頃から在日同胞社会の為、地域社会との交流発展に努めている皆様に心から敬意を表します。 現在コロナウィルス感染...
監察委員長立候補者 金春植(74)現中央本部監察委員 団員の互助的な運動を模索 親愛なる中央委員・代議員ならびに選挙人、そして組織幹部の皆様! 皆様の在日同胞の地位向上と民団組織発展のためのご尽力に心から敬...
3月に甲子園球場で開幕するセンバツ高校野球の出場校32校が29日に発表され、京都国際高校が甲子園初出場することになった。1999年に創部以来、22年目にして夢が実現した。在日韓国人系民族学校の甲子園出場は初めてで、同校をはじめ各民族学校や民団と在日同胞社会では「快挙だ」と歓喜の声が挙がっている。 ことしで93回目...
京都国際高校野球部が春のセンバツ大会出場が決まったことで、民団中央本部の呂健二団長は29日、祝辞の談話文を発表した。 談話 本日、春の選抜高等学校野球大会出場校選考委員会で、民族学校である京都国際高等学校(学校法人 京都国際学園)野球部が選ばれ、春の甲子園出場が確定...