文化・芸能・スポーツ リスト

在日密集地の原風景、猪飼野写真展

 「猪飼野詩集 金時鐘詩篇の風景 藤本巧写真展」が4月9日から5月12日まで、大阪韓国文化院1階ミリネギャラリー(大阪市北区)で開催中だ。    猪飼野とは、大阪市生野区の一画を占めていたが、1973年2月1日を期してなくなった在日韓国人密集地の町名。  

2026-04-08

【シネマ】韓国映画 『大丈夫、大丈夫、大丈夫』 順次公開

 韓国映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』が4月10日から、東京・新宿ピカデリーほか全国順次公開される。「母を失くした高校生」と「完璧主義で冷徹な先生」、2人の《心の交流》を描いたハートフル・ストーリー。    シングルマザーの母親を事故で失った高校生イニョン(イ・レ)は、家賃が支払えず家から追い出され、所属しているソウル...

2026-04-07

李滄東監督の傑作映画『oasis』を世界初舞台化

在日3世のみょんふぁが翻訳 東京・大阪・愛知で公演    李滄東監督の傑作映画『oasis』(2002年)が、在日コリアン3世のみょんふぁ翻訳、山田佳奈脚本・演出で世界初舞台化され、都内で上演中だ。    映画『oasis』は...

2026-03-19

【新刊紹介】人権活動を担った人々「川崎在日コリアンの歴史」ほか

人権活動を担った人々「川崎在日コリアンの歴史」    本書は日本有数の在日コリアンの集住地であり、厳しい差別社会を助け合いながらたくましく生きてきた川崎の歴史について、「川崎在日コリアン生活・文化・歴史研究会」のメンバーが執筆した。在日1世が日本社会に根を下ろし、2世・3世が...

2026-03-17

ドキュメンタリー映画『1923』のキム・テヨン監督に聞く

 1923年9月1日に発生した関東大震災直後に起きた朝鮮人大虐殺についてのドキュメンタリー映画『1923』が、全国順次公開中だ。同映画のキム・テヨン監督に話を聞いた。   ―映画を撮るきっかけは。    大きくは3つの動機があった。1923年9月1日、真...

2026-03-13

在日同胞3世が企画、韓国の映像作品を上映

 世界の多様な映像作品の中から、選りすぐりのシングル・チャンネルを上映するプログラム「MAMスクリーン022:イキバウィクルル」(六本木クロッシング2025展同時開催小プログラム)が東京・森美術館で上映中。在日同胞3世の趙純恵(森美術館アソシエイト・キュレーター)が企画した。 ...

2026-03-13

ノーベル文学賞作家、韓江の短編を日本で舞台化

 光州出身の世界的作家で、2024年にアジア人女性として初めてノーベル文学賞を受賞した韓江の短編「回復する人間」が日本で舞台化され、東京・中野のザ・ポケットで上演、好評を博している。    韓江は韓国・光州出身の作家で、24年にアジア人女性として初めてノーベル文学賞を受賞し世界的作家となった。『回復する...

2026-03-13

 「話してみよう韓国語」高校生全国大会 

予選突破した実力を披露  「話してみよう韓国語高校生全国大会2026」(駐日韓国文化院と駐大阪韓国文化院の共催)が7日、東京・四谷の韓国文化院ハンマダンホールで開かれ、全国の予選を勝ち抜いた高校生が、韓国語学習の成果を披露した。    同大会は韓国語を学んでいるか、学びたいと考え...

2026-03-11

「在日新世代は多様な属性を」作家の深沢潮さんが講演会

 在日韓人歴史資料館第138回土曜セミナー・深沢潮講演会「はざまで生きる」が2月7日、東京・南麻布の在日韓人歴史資料館で開催された。深沢潮さんは1966年生まれの作家。在日の家族が抱える「〝答え〟の出ない問い」に向き合う作品や、現代女性の価値観に切り込む作品などを多数発表してきた。    講演は著書『はざまのわた...

2026-03-11

植民地支配の歴史を問う、高麗博物館で企画展

義兵闘争の歴史から最近の韓国ブームまで  「植民地主義2025ミュージアムで考える 『わたしたち』の応答可能性」が、東京・新宿の高麗博物館で開かれている。同企画展では人生の物語や人の移動、ことばと教育、Kカルチャーなどさまざまな入口から、現在を生きる「わたし」と植民地主義の歴史とのつながりを見つめる。  

2026-03-11

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