民団中央本部は1月9日、都内のホテルで2026年新年会を行った。韓日議員連盟、韓国外交統一委員会に所属する国会議員や韓日親善協会役員、日本側からも各政党代表、国会議員、諸団体から多くの来賓など約300名が参加した。 創団80周年を迎えるにあたり、金利中中央本部団長は「過去の成果に安住せず、新たな未来に向け力強く前進すべきだ」と呼...
朴小秉氏 民団中央本部の朴小秉顧問(民団大阪本部常任顧問)が、昨年11月10日、死去した。90歳。 金豊成氏 民団千葉県本部の第37・38代団長を務めた金豊成顧問が昨年12月7日、死去した。
【東京】東京本部(呉永錫団長)は1月11日、韓国大使館で「在日韓国人成人式」を駐日韓国大使館と共同主催した。今年の成人式には新成人37名、保護者等を含む120人が式典に参加。 李赫駐日大使は祝辞で「今は世界化の時代。皆さんには韓国と日本の二つの舞台がある。こうした利点をどんどん活かして頑張っていけば必ず成功すると思う」と激励...
【大阪】民団大阪・八尾支部(許玉姫支団長)の毎年恒例行事「大餅つき大会」が昨年12月21日、支部会館前で行われた。19回目の今回は、あいにくの雨で式典は支部会館内で開催。もち米300㌔を準備し、毎年ボランティアで参加している大阪府立高津高校の生徒たちが、つきあがった餅を丸め、参加者や地域住民に振舞った。
【宮城】在日3世で植民地時代から戦後に至る在日の苦難の歴史を一人芝居で演じている、きむぎがんさん(写真)の劇団石(トル)公演「第107周年三一節記念公演「きむぎがん 済州4・3鎮魂劇 流民哀歌 四月よ、遠い日よ」(民団宮城主催)が、3月1日午後2時、エル・パーク仙台(6階、スタジオホール)で開催される。料金無料。詳細は☎022・263・6961(民団...
【大阪】「次世代の声、国家の未来となる」をテーマに1月13日、大阪韓国人会館で、同胞社会の統合、発展、方向性などをテーマに「大阪次世代未来ビジョンフォーラム」が開催され、関西圏を中心に民団、婦人会ら100人が参加した。在外同胞庁が主催した。 フォーラムは1部、2部形式で進められた。1部は「在日同胞社会の統合発展法案」のテーマのもと、在...
民団東京本部(呉永錫団長)は5日、韓国中央会館で「2026在日同胞活性化フォーラム」の一環として監察機関研修を開催した。 研修会は3つの講義で構成され、張界満監察委員長による「支部役員改選総会の実務と注意点」と、朴淳澈東京本部執行委員による「民団組織の再建に向けて~創団80周年100年へ続く持続可能な組織への変革~」。 ...
1945年8月15日、祖国解放を迎え、日本に残った約200万人の同胞は全国各地に自治団体を組織した。これらの組織を糾合して45年10月に結成されたのが「在日朝鮮人連盟」(以下、朝連)。ところが、朝連は左派人士によって大衆団体とは違った方向に進んだ。 「思想的に傾かない大衆組織を」と考えた青年らは、同年1...
中央本部(金利中団長)と中央人権擁護委員会(趙龍済委員長)、三重県本部(洪光子団長)は1月27日、三重県庁を訪れ、一見勝之知事が昨年12月24日に「県職員採用に際し国籍要件を復活させ外国人採用を取りやめる方向で検討する」と打ち出したことに対し、「検討そのものを撤回すること」を強く求める要望書を連名で提出した。民団は1970年代以降、権益擁護運動を全国...
【奈良】李在明大統領は1月14日、奈良県で開かれた関西同胞懇談会に出席し、「在日同胞の皆さんの犠牲と献身は胸を打つものがある。本国の大韓民国国民も、皆さんの切実で尊い献身を決して忘れない」と述べた。懇談会には、民団をはじめ、同胞団体、市民団体、経済・文化関係者、次世代代表など約270人が出席した。 李大統領は「...