初代所長に李成市氏 韓国教育財団(徐東湖理事長)は6月25日、東京・南麻布の韓国大使館で、新たな韓国学研究の拠点となる「成鍾泰韓国研究所」設立記念式典を開いた。 式典には設立者の成鍾泰氏(アラジンホールディングス代表取締役会長泰福島県郡山市)をはじめ、李赫駐日大使、金利中...
税務未納の永住資格取消で 民団中央本部人権擁護委員会は6月12日、国税庁に対して、入管法改定に伴う永住資格取消制度について、税務未納情報の扱いと外国人の権利保護を求める要望書を提出した。民団側から趙龍済副団長、李相哲生活局長、司空明埈生活副局長らが訪問し、国税庁からは長官官房調整室の課長と主任が対応した。 ...
民団中央本部人権擁護委員会は6月18日、参院議員会館に公明党と社民党を訪れ、外国人施策の適正な運用および人権への配慮を求める要望書を伝達した。要望書には ①永住資格取消制度 ②帰化・永住許可要件の厳格化 ③不動産登記における国籍欄追加 ④マイナンバーカードと特別永住者証明書・在留カードの一体化に関する事項が盛り込まれている。 &n...
永住資格は生活基盤 【呉永錫・東京団長】 永住資格の取消要件を安易に広げさせてはならない。永住資格は生活基盤の基本だ。必要なのは外国人に対する圧力や脅しではなく、いかに共生社会を作っていくかだ。 在日外国人のリーダーに 【
【岸真紀子(立憲民主党議員)】 大事なことは人権であり、共生社会であり、そういったことを政治の責任として成し遂げていきたい。人権を守る社会を目指して頑張っていくことを誓う。 【西田実仁(公明党議員)】 ...
結束と交流を深める 【石川】婦人会中央本部主催の「全国大研修会」が6月15日、石川県加賀市で行われ、近畿A地協(~17日、兵庫、京都、滋賀本部)に続き、近畿B地協(17日~19日、大阪、奈良、和歌山本部)も開催し、AとBあわせて約250人が参加した。 研修会には民団中央本...
ルーツ強みに未来を描く 青年会中央本部はオンラインで、同胞青年を主な参加対象とした「キャリア支援ウェビナー~ルーツを強みに未来を切り拓く」を開催、約20人が参加した。同イベントは、就職説明会の域を超え、在日同胞としてのアイデンティティー形成や特有のネットワークをいかにビジネスの「武器」や「戦略」に変えていくのかなど、多彩な企画...
第1作ハン・ガン『採食主義者』に 「韓国文学、日本文学と分けて考えるのではなく、良い文学作品を紹介する。その気持ちでクオンとチェッコリを運営してきました。いまもそれは変わりません」 出版社クオンの代表でブックカフェCHEKCCORI(チェッコリ)も営む金承福さんは、笑顔で...
「永住権取消条項」削除を 東京本部は3日、申大永副団長ら幹部5人が法務省を訪れ、入管法改定に関する要望書を出入国在留管理庁(入管庁)長官宛に提出した。 呉永錫団長は「少しでも多くの在日同胞の皆さんが良い結果を得られるよう対応していく」と語る。 &nb...