コラム・特集 リスト

2022年各界の新年メッセージ<2>

「コロナ禍」打開 団結と連帯で 2022年各界の新春メッセージ(2) 駐日大韓民国特命全権大使 姜昌一 深い祖国愛に感謝…躍進するチャンスの年に

2022-01-01

コロナに苦しみつつも日々の活動着実に前進…民団社会2021年

 創団75周年を迎えるあたり、①韓日友好親善②同胞の生活と権益守護③次世代育成の3大重点課業と、①組織基盤強化と同胞社会の和合②組織力量の強化③韓半島の平和寄与の3つの重点方針を掲げた2021年。しかし、2年越しに続く、コロナ禍の影響で、多くの行事や事業が中止・延期・規模縮小の状態を余儀なくされた。次世代育成イベントのシンボルでもあるオリニジャンボリーと中・...

2021-12-25
2021-09-06 15:09:00

東京五輪総評:感動呼んだ「Z世代」の活躍、「孝子種目」は明暗分かれる

 2021年の夏を熱くした東京五輪。連日のメダルラッシュが続いた日本では大いに沸いたが、韓国も数多くのメダルを手にした夏だった。目標としていた金7個以上、総合10位以内には届かなかったが、これまで韓国の「不毛地帯」といわれた競技や「Z世代」といわれる新世代たちが大健闘を見せるなど、「メダル以上の感動をもらった」と賞賛された。そんな、未来への希望を見せた韓国選...

2021-08-14

韓国の懐メロでよみがえる在日同胞の涙と汗

 今や「K‐POP」というジャンルを築き、世界を制したのが韓国大衆音楽だ。「流行歌」と呼ばれていた韓国の大衆音楽は、100年以上の歴史を持つ。時代の移り変わりを鏡のように映し出した韓国の大衆音楽は、韓国社会を先導する役割を担って発展してきた。  韓国大衆音楽が本格的に始まったのは日帝植民地時代の1930年代で、留声機(蓄音機)レ...

2021-08-13

時代とともに韓国舞踊…その歴史を探る

 韓国舞踊は、華やかな韓服をまとい、優雅に踊ることを想像される方が多いのではないだろうか。だが、その歴史をひもとくと、時代の変遷と取り巻く環境によって大きく変化しながら現在に至っていることがわかる。ここでは、宮中舞踊から新舞踊まで、韓国舞踊のきらびやかな歴史を振り返り、その形態はどのようなものなのかを探ってみる。  

2021-08-13

民団75年の歩みを写真でふり返る<2>愛国愛郷…母国への貢献

 1945年8月15日、第2次世界大戦が終結して韓半島は解放された。だが、日本軍の武装解除のための米ソの進駐は、「東西冷戦」下に38度線を境界とする国土の分断をもたらす。統一政府樹立のための南北統一総選挙の実施は難航し、1948年8月15日、国際連合総会決議に基づく選挙の結果、大韓民国政府が成立した。  1950年6月25...

2021-08-12

民団75年の歩みを写真でふり返る<1>同胞の権益守り、韓日友好

 1945年8月15日、第2次世界大戦が終結して韓半島は解放された。だが、日本軍の武装解除のための米ソの進駐は、「東西冷戦」下に38度線を境界とする国土の分断をもたらす。統一政府樹立のための南北統一総選挙の実施は難航し、1948年8月15日、国際連合総会決議に基づく選挙の結果、大韓民国政府が成立した。  1950年6月25日、韓...

2021-08-12

東京五輪目前、「金メダル7」目標に期待背負う韓国選手

 東京五輪の開幕が迫っている。その開催については依然として賛否が分かれているが、カウントダウ...

2021-05-26

「浅川巧から始まった、私が歩んだ韓国50年」寄稿 藤本巧(写真家)

   20歳から韓国の風土と人々に魅せられ、「理屈ぬきのほんとうに美しい風景」を自らの表現活動として心の命ずるままに撮り続けてきた写真家、藤本巧さんの取材活動が50年を迎えた。韓国文化院での「巡回特別展」を契機に藤本さんに寄稿を依頼し、自身が写真活動で紡いできた「韓国民俗50年誌」を振り返ってもらった。

2021-05-11

〒106-8585 東京都港区南麻布1-7-32
TEL : 03-3454 -4901 ~ 8  FAX : 03-3454-4614
© Copyright 2018 MINDAN. All Rights Reserved