コラム・特集 リスト

<寄稿>沈黙する韓国の「統一運動団体」に問う (上)

「わが民族」は「金日成民族」なのか 寄稿 朴 容 正(元民団新聞編集委員)    「わが民族同士」の理念を基本精神とする金大中大統領・金正日国防委員長「6・15南北共同宣言」(第1項「南と北は国の統一問題を、その...

2020-08-26

【特集】韓日の懸け橋50年、関釜・釜関フェリー…玄界灘結び576万人運ぶ

同胞の母国訪問 容易に  山口県の下関市と韓国釜山市を結ぶ関釜・釜関フェリーが6月で就航50周年を迎えた。これを記念して関釜フェリー社では昨年10月から2カ月間、50%割引キャンペーンを実施した。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で今年3月から旅客運航は休止している。本来ならば、下関及び釜山で行われ...

2020-08-15

「5つの基本」を守る…第75周年光復節中央団長慶祝辞

地域社会で友好構築…ヘイト根絶・地方参政権獲得へ   親愛なる在日同胞の皆さん!  過酷な植民地支配から解放されて、75周年の8月15日を迎えました。  民団は、大韓民国樹立に先立つ2年前の1946年から、毎年、全国で光復節記念式典...

2020-08-15

【特集】15周年迎えた在日韓人歴史資料館

苦難の時代を乗り越えて多文化共生の社会めざす

2020-08-14

【特集】思い出つのる韓国切手1988~1992

ソウルの郵便局員が帰国した留学生に4年間送ってくれた  音楽プロデューサーの戸田志香(とだゆきこ、ペンネーム)さんは、30年以上、大事に保管してきた記念切手がある。1980年代、韓国歌曲を学ぶために留学した際、偶然出会った明洞にある中央郵便局の職員、林昌秀さんから、戸田さん帰国後に送られてきた90種以上の切手だ...

2020-08-14

【寄稿】『日本書紀』にみえる高句麗…編纂から1300年を迎えて

 寄稿  赤木 隆幸(日本高麗浪漫学会理事)  今年は『日本書紀』の編纂から1300年。この歴史書からは日本と高句麗との間で親密な交流があったことがわかる。この問題に詳しい日本高麗浪漫学界の赤木隆幸理事に「『日本書紀』にみえる高句麗」と題して寄稿してもらった。

2020-07-29

<寄稿>韓国戦争から70年…朝鮮学校歴史教科書の記述を斬る<下>

韓国「進歩派」人士のトンデモ発言 誤った歴史刷り込む  朝総連の「民族教育」の頂点にある朝鮮大学校の朴三石教授は、『知っていますか、朝鮮学校』(岩波ブックレット、2012年)で朝鮮学校の朝鮮歴史教科書の特徴として、「日本にありながらも朝鮮半島の北と南、海外にいる朝鮮民族が読ん...

2020-07-15

<寄稿>韓国戦争から70年…朝鮮学校歴史教科書の記述を斬る<中>

「解放戦争勝利」と美化、絶対化へ 参戦後中国が全指揮  北韓軍は奇襲南侵により3日後にソウルを陥落させ、破竹の進撃で南部の釜山周辺にまで迫った(「現代朝鮮歴史 高級1」は「全人民の積極的な支援の下、人民軍は戦闘の成果をより拡大して戦争が起きてから1か月余りの...

2020-07-08

<寄稿>韓国戦争から70年…朝鮮学校歴史教科書の記述を斬る <上>

「南侵」を「北侵」と捏造・責任転嫁 歴史事実を歪曲  1950年6月25日の韓国戦争(「6・25」/朝鮮戦争)勃発から今年70年になる。この戦争は3年あまり続き、同胞だけでも数百万人が犠牲となった。しかも国土を荒廃化させたのに加えて南北分断を決定的にし、10...

2020-06-26

朝鮮通信使 善隣友好の径路を歩く<43>ユネスコ登録と江戸城(終)

あらためて問われる「交隣堤醒」  盧泰愚元大統領が1990年に来日したとき、宮中晩餐会で「270年前、朝鮮との外交にたずさわった雨森芳洲は、『誠意と信義の交際』を信条としたと伝えられます。彼の相手役であった朝鮮の玄徳潤は、東莱に誠信堂を建て、日本の使節をもてなしました。今後の韓日関係もこのような相互尊重と...

2020-06-26

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