民団中央主催、北韓の内部事情語る 韓国の与党「国民の力」に所属し、韓日議員連盟のメンバーでもある太永浩国会議員が15日、東京・港区のホテルで時局講演会に臨み北韓の知られざる内部事情を語った。民団中央本部が主催。 太議員は南北統一について言及し...
「みんだん生活相談センター」(金昭夫所長、民団中央本部内)は16日、東京・港区の韓国中央会館で各地の地方センター関係者同席のうえで「2022全体会議」を開いた。 中央からの報告によれば、今年1月から11月末時点の相談件数は649件。12月末までには700~750件に迫ると予想しており、ようやくコロナ前の水準に戻...
【愛知】在日本大韓体育会中北本部(南茂会長)の創立60周年記念式典が17日、名古屋市内のホテルで開催された。 南会長は「青少年育成、在日同胞の親睦と和合を目的に発足し、半世紀に渡りスポーツを通じて次世代育成と在日の発展に尽力してきた。これからも皆さんの理解と協力は不可欠。長い歴史と伝統を引き継ぎ、益々の発展を願い...
クリスマスを前にオリニの冬季交流会が各地で行われた。冬季交流会は夏のキャンプで出会った友だちと再会し、一緒になって新たな思い出を心に刻む場だ。主催者が工夫を凝らしたゲームに興じ、サンタさんからのプレゼントに歓声を上げた。コロナ禍のなか、宮城と長野は3年ぶりの対面開催となった。 3年ぶり対面で
追悼・人権セミナーで研究報告 関東大震災から今年で99年目。4日、東京・港区の韓国中央会館で開かれた「第4回人権セミナー」で元教員の山本すみ子さんが横浜での朝鮮人虐殺について、戒厳令下、警察が先頭に立ったとする研究成果を発表した。すなわち、治安対策にあたるべき官憲自ら...
【愛知】第247期の在日同胞リーダー育成スクール(組織学院愛知教室)が11月26日から1泊2日で愛知韓国人会館で行われた。 民団の組織幹部の登竜門となる同スクールは、在日同胞社会の歴史と現状、民団の基本理念と組織活動に関する理論・研修を通して在日同胞社会のリーダーを養成するのが目的。 今回は、...
「大きな協力の枠組み」を 記念セミナー開く 未来志向の関係構築を誓った「韓日共同宣言 21世紀に向けた新たな韓日パートナーシップ」(金大中大統領・小渕恵三首相。98年10月8日)から来年は25周年。日韓親善協会中央会(河村建夫会長・石井和美理事長、東京・千代田区)は11月29日...
【ソウル】民主平和統一諮問会議第20期海外地域会議が11月28日から12月1日まで5日間、ソウル市内で開催され71ヵ国45の協議会から900人余りの諮問委員が参加した。 今回の会議は4年ぶりの大規模対面会議。131カ国、3900人の海外諮問委員を対象にハイブリッド形式会議で行われた。 金寬容首...
在日の100年 追体験 在日同胞の足跡をたどり、その苦難の生活史を追体験する「歴史探訪」が11月17日、東京都内で行われた。民団東京本部(李壽源団長)が企画した。今回で3回目。 2・8宣言学ぶ 在日韓国YMCA...
関東地区に在住する脱北元在日同胞を対象とした「後半期交流会」が11月26日、東京都内の健康ランドで開かれた。当事者と北韓の現地で生まれた子、日本で生を受けた孫ら42人が参加。主催の民団中央本部からは呂健二団長が公務出張先の札幌から急ぎ激励に駆けつけた。 この日、来賓として参加した北朝鮮難民救援基金の加藤博理事長が脱北者自身に...