
【大阪】駐大阪総領事館主催の「2026同胞団体代表者ワークショップ」が3月25日、同総領事館で行われた。
同胞団体との相互理解と協力関係を深めることを目的に、管内の民団をはじめ婦人会、商工会などの関係団体・機関から約50人が参加した。
李泳采総領事は、「団体間の情報共有および相互協力・連帯は、同胞社会内部の結束のさらなる強化につながる」とした上で、「公館や公共機関と同胞団体間の協力を通じた事業の連携に、領事館としても積極的に尽力していく」と述べた。
さらにワークショップを定例化し、意思疎通や相互連帯、課題解決のための共通の枠組みとして定着するよう努力するとした。
この後、民団各地方本部や民主平統など21団体の事業計画が発表された。
民団関連では、オリニ事業や韓日交流事業、韓国伝統文化の紹介、歴史探訪及び文化体験、野球を通じた韓日親善交流などが報告された。
婦人会大阪本部は第1回婦人会ボウリング大会の開催を発表した。
最後に李総領事が「民団創団80周年を韓国で開催することは、在日の歴史をアピールする上で意義深い。ぜひ、若者の参加を積極的に行ってくれることを願っている」と期待を寄せた。