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婦人会中央本部(劉代永会長)は3月24日、韓国中央会館で第29期定期中央大会を開き、孫美子氏(中央本部副会長)を新会長に選出した。
孫新会長は「色々な声に耳を傾けながら一生懸命やっていきたい」と抱負を述べた。公約として地方の重視、多様な構成員の和合などを掲げている。
任期満了に伴う役員改選では、会長候補に李正子氏(東京本部顧問)と金貞子(中央本部副会長)も立候補した。参加した中央委員・代議員215人の投票により孫氏が過半数を上回る128票を獲得した。
大会には民団中央本部の金利中団長らが参加した。金団長はあいさつで「婦人会なくして民団は成り立たない。子どもや次世代を育てるためにも非常に重要だ。新しい会長とともに前に進んでいくことを願う」と期待を寄せた。
孫新会長は当選直後に副会長に金秋江氏と崔美代氏を任命。監査には金秋子氏、朴昭子氏が選ばれ、残り1人は来年の定期中央委員会で補選される。
孫新会長は、宮城県本部会長、中央本部組織次長などを歴任した。