
東京都内の中央区立佃島小学校で韓日友好の意義を再確認する国際理解教室「佃韓国WEEK」が東京韓国教育院(金奎卓院長)の支援のもと2月9日から13日まで開催された。同校は毎年、国際理解教育の一環として特定の国を取り上げる取り組みを行っている。
期間中、各クラスでは韓国の歴史や文化、食、伝統などをテーマに調べ学習を行い、給食ではチーズタッカルビなどの韓国料理を提供するなど、児童が五感を通じて韓国文化を体験できる機会を設けた。
同10日には3~6年生の約500人を対象に体育館で韓国文化講演を実施。同13日には「K―POPダンス体験教室」と「料理授業」が行われた。
同校の上田敏廣校長は、2024年にユネスコ事業の一環である韓国教育訪問プログラムに参加して、韓国の教育や文化への理解を深めてきた。