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韓国出身の世界的指揮者で韓日文化交流にも尽力している、東京フィルハーモニー交響楽団名誉音楽監督の鄭明勲が、同楽団の2月定期演奏会に登場する。
曲目はウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲(ウェーバー没後200年)、そしてブルッフのバイオリン協奏曲第1番の独奏は21年にARDミュンヘン国際音楽コンクールのバイオリン部門で第1位を獲得した岡本誠司。メンデルスゾーンの交響曲第3番『スコットランド』は、メンデルスゾーンが20歳の時にスコットランドを旅した経験から誕生した曲。
鄭は今年1月からKBS交響楽団の第10代音楽監督に就任、27年からイタリア・ミラノの名門歌劇場スカラ座の音楽監督を務めることになっている。
2月18日午後7時=東京・サントリーホール、2月23日午後3時=東京Bunkamuraオーチャードホール。SS席1万5000円ほか。
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