文化・芸能・スポーツ リスト

タイム誌選出 エンターテイナー・オブ・ザ・イヤー BTS、ポップの頂点に

 米タイム誌は10日(現地時間)、「今年のエンターテイナー(エンターテイナー・オブ・ザ・イヤー)」に韓国の人気グループ、BTS(防弾少年団)を選定した。  タイムはBTSを「音楽チャートで最も高い人気を得ているグループというだけではなく、世界で一番ビッグなバンドになった」「あらゆる記録を破ってポップスターの頂点に立った」などと紹...

2020-12-16

女性も碁を楽しんだ? 新羅古墳から碁石出土

 文化財庁・国立慶州文化財研究所は7日、オンラインでの記者懇談会で、慶尚北道慶州市地区の新羅古墳第44号の発掘成果について説明した。  同研究所のシム・ヒョンチョル研究員は「この墓から金銅冠、金製垂飾などの装身具、石臼、杵、雲母などとともに碁石が一緒に発見された」と語った。  第44号墳の主人公は、...

2020-12-16

【新刊紹介】自分をすきになる心を育てる

 子どもの自尊感情を育てる本として韓国で話題になっている、イ・ジョンホ著『自分をすきになる こころの練習帳』(絵=パン・イニョン、訳=岡崎暢子)が、小学館から刊行された。  「自分自身を大切に思い、すきになる心」のことを「自尊感情」という。 子どもはちょっとしたきっかけで傷ついたり、悩んだり不安を抱え込んでしまうものだ。本書は、...

2020-12-16

◆金杞泰氏が巨人2軍ヘッドコーチに

 韓国プロ野球の三星で通算249本塁打を放った強打者で、指導者としても2球団で監督を経験した金杞泰氏(51)が来季の巨人2軍ヘッドコーチに就く=写真。指導者に転身後には元巨人で韓国球界を代表するスラッガーの李承燁らを指導し、07年から3シーズン巨人のファームでコーチを務めた。来季が2年目となる阿部2軍監督との信頼関係も厚い。力対力の勝負に負けないスラッガー育...

2020-12-02

【新刊紹介】庶民派外交官の奮闘記『総領事記 関西で深める韓日交流』

 庶民派外交官、呉泰奎駐大阪総領事自ら書き綴った「日記」。「君臨せず人々に奉仕する」「駐在国の市民及び同胞に対し、真心をもって歩み寄る」という基本姿勢がその実直な人柄を映し出す。これは「外交経験を持たない記者出身」という出自によるものだろう。なんのしがらみもない。  目線は低く、そして驚くほど行動的だ。韓日の友好関係を深め、同胞...

2020-12-02

『「東洋」を踊る崔承喜』「サントリー学芸賞」に‐芸術・文学部門‐

 公益財団法人サントリー文化財団(鳥井信吾理事長)は11月16日、小樽商科大学言語センター准教授、李賢晙さんの著作『「東洋」を踊る崔承喜(チェ・スンヒ)』(勉誠出版)に第42回サントリー学芸賞を贈ると発表した。受賞は「芸術・文学部門」。 15日に贈呈式  崔承喜は第...

2020-12-02

「ハングル月暦」販売…青年会2021年版2種類

 青年会中央本部(鄭昇栄会長)は1日1語、1年で365語の韓国語を覚えられる「ハングル月暦」2021年版を制作した。タンザック綴じと卓上タイプの2タイプ。  民族文化振興と地域に密着した韓日友好・共生社会の促進を図ろうと制作に着手してから今年で17年目。各1部1500円。売り上げから国際理解教育重点校を中心に全国の小・中学校に寄...

2020-12-02

神奈川近代文学館「金達寿収蔵コレクション展」生誕100年迎え初開催

自筆原稿など200点 12日から  「日本の中の朝鮮文化」シリーズ(全12巻、講談社学術文庫)を通じて在日韓国人と日本人の相互理解を希求した金達寿の「生誕100年展」が横浜市中区の神奈川県立神奈川近代文学館で開催される。担当者は「資料を一堂に展示するのは初めての試み。どういう時代を生きて生まれた作品なのか。時代...

2020-12-02

韓国劇人形 友好のミニ展示

劇団かかし座協力 「横浜人形の家」で  横浜人形の家(中区山下町)は、2階常設展示室でミニ展示「神奈川県×京畿道友好都市30周年記念 アートステージサン×劇団かかし座現代人形劇の世界」を来年1月11日まで開催している。  同展で...

2020-12-02
2020-12-02 11:17:00

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