【ソウル】4月に就任した在日本大韓体育会の崔相英会長と新執行部役員らは24日、大韓体育会(朴容晟会長)を訪れ、崔宗俊事務総長との面談の席でロンドン五輪韓国選手団の活躍を願い、激励金1000万ウォンを伝達した。崔会長は「本会が大韓体育会の日本支部として公認されるきっかけとなったのが48年ロンドン五輪での韓国選手団支援。64年を経た今、ロンドンでひとつでも多く太極旗が翻る姿を見たい」と期待を込めた。
同会幹部らは、翌日、文化体育観光部と鎮川の国家代表総合訓練センターを訪問した。
(2012.5.30 民団新聞)